ABOUT PRENICA

無料なのに、
行き届いている。

プレニカは、法人番号による実在確認と公開前の全件審査を通過した プレスリリースだけを掲載する、完全無料の配信サービスです。

0
利用料・掲載料
100%
掲載企業の法人実在確認
全件
公開前の審査

WHY WE BUILT THIS

プレスリリースを出そうとして、
行き止まりにぶつかったことはありませんか

01

無料サービスは、廃墟。

誰でも何でも載るため広告文や出所不明の記事が積み上がり、運営の手が入った形跡がない。 そんな場所に発表を並べても、信頼はむしろ削られます。

02

有料サービスは、高い。

配信の品質は確かでも、1本数万円は中小・零細企業には重すぎます。 月に何本も出せば、広報予算はそれだけで尽きてしまう。

03

手続きで、旬を逃す。

プレスリリースは一刻を争うのに、見積もり・決済承認・支払い登録・社内稟議。 終えた頃には「今日のニュース」が昨日のニュースに。

プレスリリース配信の3つの行き止まり: 無料サービスはスパムと放置、有料サービスは価格の壁、社内手続きによる機会損失。その解決としてのPrenica

無料で、すぐ出せて、それでいて質の高いリリースだけが並ぶ場所。 探しても無かったので、自分たちで作りました。

HOW IT WORKS

「無料」と「質」を両立させる仕組み

無料の配信サービスが荒れるのは、料金の代わりに差し出すべき「管理の手間」を惜しむからです。 プレニカは逆に、その手間にこそコストをかけています。

プレニカの掲載フロー: 法人番号照合とドメイン一致確認による会員登録、公開前の多段階チェックを経て公開

入り口で身元を確認する

法人番号を国のデータベースと照合し、メールドメインと企業サイトの一致まで確認。 実在しない「会社」やなりすましは登録の時点で止まります。

全件を審査してから公開する

誇大表現、法令に抵触するおそれ(薬機法・景品表示法・金融商品取引法など)、コピー記事は、 公開前の多段階チェックでふるいにかけます。

載らないものは、載らない

基準を満たさないリリースは、無料でもお断りします。 掲載数より、並んでいる記事の質を優先します。

スピードを殺さない

見積もりも決済も稟議も不要。書いて提出すれば、 審査を通過した記事はご希望の日時に公開されます。

OUR STANDARD

「そのプレスリリース、
誰が確認しましたか?」

放置された配信サイトの何が問題か。出した人が実在するのか、書かれた内容に根拠があるのか、 誰も確認しないまま記事が世に出ていくことです。なりすまし、根拠のない「No.1」、 効果を断定する広告文、他社記事のコピー――形だけ「ニュース」をまとった情報が、 検索結果とSNSに流れ込み続けています。

受け取る側は、それを見分ける手段を持ちません。メディアは裏取りに時間を奪われ、 読者は疑いながら読むしかなく、まっとうに情報発信をする企業ほど玉石混交の中に埋もれていく。 プレニカが「審査してから載せる」ことにこだわるのは、これが理由です。

FOR EVERYONE

配信する人、伝える人、受け取る人へ

配信する企業へ

法人番号による実在確認と審査を通過した記事だけが並ぶ場所では、あなたのリリースは 「無数の宣伝文の一つ」ではなく「確認済みの発表」として扱われます。しかも完全無料。 まじめに発信する企業が、コストを理由に発信をあきらめない世界をつくります。

受け取るメディア・記者へ

掲載されている記事はすべて、発信元の法人実在確認(法人番号・企業サイト・メールドメインの一致)と、 複数段階の審査を通過しています。「この発表は実在する会社のものか」という最初の裏取りを、 プレニカが肩代わりします。

読者・社会へ

誇大広告や法令に抵触するおそれのある表現(薬機法・景品表示法・金融商品取引法など)は、 審査の段階でふるいにかけます。読んだ情報をそのまま信じられること―― それが本来のニュースの姿だと考えています。

FAIRNESS

競合だから、という理由では断りません。

配信サービスの中には、自社の競合にあたるサービスの発表を、規約で配信できないと定めているものがあります。 「何を発表するか」ではなく「誰が発信するか」で、載るかどうかが変わってしまうことがあるのです。

プレニカは、そうしません。実在する法人が、事実に基づいて、まっとうに発表する内容であれば、 それがどんな事業であっても――たとえ私たち自身の競合であっても――公平に扱います。 見るのは発表の「中身」だけ。「誰が」で差はつけません。

※ 公平とは「無審査」という意味ではありません。法人実在確認・全件審査・法令チェックは、発信者が誰であっても等しく行います。

POSITIONING

プレニカの立ち位置

「無料だが管理されていない」か、「管理されているが高い」か。従来はこの二択でした。 プレニカは、無料のまま管理の手間を引き受けることで、この空白を埋めます。

ポジショニングマップ: 縦軸は管理・品質、横軸は価格。無料×高品質の空白地帯にプレニカが位置する

NAME

Prenica = Press + News + CA

CA は Certification Authority(認証局)。確認済みの発表だけを世に送り出す 「プレスリリースの認証局」であることが、このサービスの役割です。

OPERATOR

運営者について

プレニカは、検索エンジン最適化(SEO)のコンサルティングを手がける 株式会社コンテンシャル が運営しています。検索の現場で、放置された無料配信サイトが検索結果の質を下げていく様子と、 発信をあきらめる中小企業の両方を見てきたことが、このサービスの出発点です。

確認済みの発表として、届けよう。

会員登録から配信まで、費用は一切かかりません。

無料でプレスリリースを配信する