配信基準
プレニカは「読者が安心して読めるプレスリリースだけを届ける」ことを最優先にしています。 そのため、すべてのリリースは公開前の多段階チェックを通過したものだけが公開されます(機械チェックに加え、運営者による確認体制を設けています)。 以下の基準を満たさないリリースは、理由の開示なく掲載を見送る場合があります。
発信者が誰かで、差はつけません
プレニカは、発信者が当社と競合・類似するサービスを提供する事業者であることを理由に、配信をお断りすることはありません。 審査は、競合・類似の事業者であるか否かを問わず、内容(事実性・法令遵守・品質)に基づいて行い、この基準は発信者が誰であっても等しく適用します。
掲載できる方
- 法人番号を持つ日本の法人(国税庁・gBizINFOでの実在照合を行います)
- 自社ドメインのメールアドレスで登録し、企業サイトのドメインと一致していること
- 報道発表としての体裁(タイトル・要約・本文・問い合わせ先)を備えた情報であること
こんな配信はできません
法令に違反する表現・内容
- 景品表示法: 合理的根拠のない「No.1」「業界初」「日本一」等の最上級表現、優良誤認・有利誤認を招く表現
- 薬機法: 医薬品・医療機器・化粧品・健康食品に関する承認外の効能効果の標榜(「がんが治る」「必ず痩せる」等)
- 金融商品取引法: 元本保証・利回り断定(「絶対に儲かる」「月利◯%保証」等)、無登録の金融商品の勧誘
- ステルスマーケティング規制(景品表示法): 第三者の感想・口コミ・インフルエンサーの推奨を装った宣伝で、広告であることの明示がないもの
- 二重価格・打消し表示: 根拠のない「通常価格◯円→今だけ◯円」等の比較価格、本文の主張を末尾の小さな注記で打ち消す構成
- 医療広告ガイドライン: 医療機関・医療サービスにおける治療実績の数値、患者の体験談、ビフォーアフターの強調
- 健康増進法・医療法・貸金業法ほか、業種ごとの広告規制に違反する表現
事実性・実在性に問題がある内容
- 事実と異なる内容、検証不能な数値・実績の記載
- 法人番号照合で実在が確認できない企業、なりすましの疑いがある登録
- 第三者の記事・画像の無断転載、著作権・商標権を侵害するもの
プレスリリースにあたらない内容
- 単なる広告・宣伝文、求人告知のみ、日記・ブログ的な内容
- ニュース性(新規性・社会性・公益性)のない情報
- アフィリエイト誘導、情報商材、マルチレベルマーケティングの勧誘
公序良俗に反する内容
- アダルト、出会い系、ギャンブル(公営競技の公式発表を除く)
- 誹謗中傷、差別的表現、他社を貶める比較
- 反社会的勢力に関係する内容
審査を通りやすくする書き方のコツ
以下は掲載不可にはなりませんが、審査での評価が下がり、確認に時間がかかる原因になります。 提出前にセルフチェックすることをおすすめします。
- 数値・実績には根拠を添える — 「前年比200%」等の増減率には母数・集計期間を明記。タイトルと本文で数値が食い違わないように
- 賞・認証・提携は確認できる形で書く — 「◯◯賞受賞」には主催者名と受賞年を添える
- 環境・SDGsへの貢献は具体的に — 「エコ」「カーボンニュートラル」等の訴求には具体的な根拠・数値を示す
- 日付の整合性を確認する — 開催日・発売日が提出日より過去になっていないか
- 調査リリースは調査概要を必ず記載する — 調査主体・サンプル数(n=)・調査期間・調査方法の4点を本文に明記
規制業種の取り扱い
医療・ヘルスケア、金融・暗号資産などの規制業種のリリースは、通常より厳しい基準で審査します。 該当カテゴリでは、根拠資料の提示をお願いする場合や、表現の修正なしには掲載できない場合があります。
審査の流れと注意事項
- 提出されたリリースは機械チェック(形式・重複・ドメイン一致・法令表現)を通過後、運営者の確認に進みます
- 掲載可否は本配信基準に基づいて判断され、基準を満たさないリリースは公開されません(運営者が個別に確認する場合があります)。審査を通過したリリースは、ご希望の公開日時に合わせて公開されます
- 不掲載の理由は開示しません。再提出は同一記事につき3回までです
- 審査への提出は1社につき24時間に1回までです(不正な連続投稿・スパム投稿を防ぐための制限です。ご了承ください)
- 掲載できるのは日本語が主体の原稿のみです(社名・製品名等の英語表記は問題ありません)
- 公開後に基準違反が判明した場合、予告なく非公開とすることがあります