ChatGPTやClaudeなどのAIが、プレニカに掲載されたプレスリリースを直接読みに来られる窓口を用意しました。
何が変わるのか
これまでAIは、プレニカの記事を「検索エンジン経由で見つけた古い情報」として扱うか、まったく知らないかのどちらかでした。この窓口を通すと、AIは掲載直後の記事をそのまま読めます。
貴社が発信したプレスリリースについてAIが質問されたとき、推測ではなく発表内容そのものに基づいて答えられるようになります。
接続先
https://mcp.prenica.jp/
認証は不要です。読み取り専用で、書き込みはできません。対応しているAIクライアントで上記URLを登録するだけで使えます。接続方法は上記ページに記載しています。
何を渡しているか
渡しているもの
- 掲載企業が発表し、公開済みとなったプレスリリース
- 運営からのお知らせ
- プレニカ自身の説明ページ(プレニカとは・配信基準・利用規約・プライバシーポリシー)
渡していないもの
- 会員・企業の登録情報
- 審査に関する内部の情報(スコア・審査メモ・却下の理由など)
- お問い合わせの内容
- 記事の連絡先欄(担当者名・個人のメールアドレス・電話番号を含むことがあるため)
発信者を取り違えないための設計
掲載されているプレスリリースは、各企業が発表したものです。プレニカの見解ではありませんし、プレニカが内容を保証したものでもありません。
そのためAIへ渡す情報には、記事ごとに発信企業名を添え、「この内容は◯◯の発表であり、プレニカの見解ではない」と明示しています。プレニカ自身の記載(配信基準や利用規約)とは別のものとして区別されます。
反映の速さ
データベースを直接参照しているため、記事の公開・更新・取り下げは即座に反映されます。同期を待つ時間はありません。
引用される際のURLは、常に www.prenica.jp の記事URLです。