株式会社じかまき

株式会社じかまき ✓ 法人番号照合済み

法人の登録情報(自己申告)
所在地: 宮城県仙台市青葉区本町1丁目5-28 カーニープレイス仙台駅前通603号室
代表者: 加藤 翔也

【株式会社じかまき 会社紹介|メディア関係各社向け】 株式会社じかまきは、宮城県仙台市を拠点に、地域の資源や課題を見つめ、事業の企画から商品づくり、販売、情報発信までを手がける会社です。自らを「地域の総合企画室」と位置づけ、アグリ、資材、通信、デザインの4つの事業領域を掲げています。 社名の「じかまき」は、種を田畑に直接まく「直播」に由来します。地域に眠る可能性の種を見つけ、企画という形でまき、関わる人々とともに育てていく。その姿勢を事業の原点としています。公式サイトで掲げる経営理念は、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、創意工夫を凝らした企画力を通して、文化創造と地域社会の発展に貢献します」。地域の価値を一時的な話題に終わらせず、継続する事業へ育てることを目指しています。 アグリ事業部では、「地域資源を、未来資源へ。」を掲げ、農業や一次産業の魅力を商品設計、ブランド化、販路づくりにつなげています。その中心となる取り組みの一つが、宮城県美里町のお米を扱う「じかまき総本店」です。美里町は、世界農業遺産「大崎耕土」の一角にあります。同店では、この土地で育ったお米を、食べるための品であると同時に、感謝や祝福を託す贈答品として提案しています。 オリジナル贈答米「美里ハナヨメ」は、美里町の自社農園で育てる数量限定の商品です。産地や生産者、栽培方法を伝えることに加え、桐箱や風呂敷を用いた仕立てにもこだわり、お米を贈る文化を現代の贈答シーンに合わせて表現しています。誕生日や長寿のお祝い、結婚・出産の内祝い、法人のご挨拶や取引先への御礼など、大切な節目に選ばれることを目指しています。生産者が育てたものを、価値が伝わる形で届ける。「作る力に、売る力を。」というアグリ事業部の考え方を具体化した取り組みです。 資材事業部では、「資材に、ストーリーの価値を。」を掲げ、建設資材の提案・販売に取り組んでいます。土木資材の小口発注プラットフォーム「ドコネット宮城」を運営し、オンラインで発注を完結できる仕組みによって、必要な資材を必要なときに調達したい現場の声に応えています。単に資材を流通させるだけでなく、現場や地域にとって使いやすい供給方法を企画する事業です。 通信事業部は、個人・法人の通信環境を見直し、コストや業務上の負担を減らす支援を構想しています。デザイン事業部では、広報、ブランディング、企画デザインを通じて企業や地域の魅力を可視化することを目指しています。両事業は現在準備段階ですが、農業や建設の現場で生まれた価値を、必要な人へ届けるための領域として位置づけています。 じかまきが4つの事業を掲げる理由は、地域の課題が一つの分野だけで完結しないからです。良いものを生産しても、商品としての設計や販路がなければ届きません。必要な資材や通信環境が整わなければ、現場の活動にも支障が出ます。魅力があっても、伝える手段がなければ知られないままです。同社は、異なる領域をつなぎ、地域を「点」ではなく「面」で支える事業の形を模索しています。 行動指針には、「スピードは誠意である」「常に一歩先を企画する」「信用を最優先とする」「積極的に挑み、謙虚に学ぶ」「地域とともに発展する」の5つを掲げています。代表の加藤は「積極的に、謙虚に。」を大切にし、顧客がワクワクする未来の種を企画し、ともに育む企業でありたいと考えています。 2036年に向けて描くのは、行政、企業、生産者、消費者をつなぎ、地域の課題が生まれたときに最初に相談される「地域の総合企画室」です。宮城で見つけた価値を磨き、地域の人々とともに新しい仕事や文化を生み出していく。株式会社じかまきは、事業を通して地域の未来を設計し続けます。 【会社概要】 会社名:株式会社じかまき 代表取締役:加藤 翔也 所在地:宮城県仙台市青葉区本町1丁目5-28     カーニープレイス仙台駅前通603号室 事業内容:アグリ事業、資材事業、通信事業、デザイン事業 公式サイト:https://k-jikamaki.jp/

法人情報

法人番号
9370001053654
商号
株式会社じかまき
ふりがな
じかまき
本社所在地
宮城県仙台市青葉区本町1丁目5-28カーニープレイス仙台駅前通603号室
郵便番号
〒980-0014

出典: gBizINFO(経済産業省)

プレスリリース