(株)シュビキ チームマネジメント強化の定額・見放題eラーニング拡充強化
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
チームマネジメント強化に特化した定額制eラーニング、100コースを拡充し多言語対応も強化
プレニカ編集部による要約
株式会社シュビキは9月17日、チームマネジメントに特化した定額・見放題型のeラーニングサービス「BISCUE(R) LS チームマネジメント強化」(100コース)を拡充すると発表した。IT業界を中心にアジャイル型のプロジェクト運営が浸透し、固定的な組織ではなくタスクフォース単位で動く流動的で多様性のあるチームが増えていることを背景に、チームリーダーに求められるマネジメントスキル向上を支援する。コース内容はチームビルディング、課題設定・タスク達成スキル、部下の育成、コミュニケーション、メンタルヘルス・健康管理の5分野で構成され、日本語・英語・中国語ほか多言語に対応する。利用料金は100名で年間42万円(税別)、200名で74万6千円、500名で140万円。PC・タブレット・スマートフォンに対応する。同社の「BISCUE(R) eラーニング」は11言語・22ジャンル・3,000コース超をそろえ、利用企業数は10,000社を超えるという。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は9月17日、チームマネジメントのための定額・見放題(多言語対応)eラーニング「BISCUE(R) LS チームマネジメント強化」(100コース)を拡充強化致します。 株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は9月17日、チームマネジメントのための定額・見放題(多言語対応)eラーニング「BISCUE(R) LS チームマネジメント強化」(100コース)を拡充強化致します。 IT業界を中心に、短いサイクルでリリースと修正を繰り返すアジャイル型のプロジェクト運営が浸透しています。それに伴い、固定的な組織で計画的に取り組むスタイルから、タスクフォースでプロジェクトを回すスタイルへの変化も見られます。 こうしたチームは流動的なだけでなく、多様性に富むケースも珍しくありません。多国籍メンバーや場合によっては外部スタッフが入ることもあり、それを率いるチームリーダーにはより高いマネジメントスキルが求められます。 「BISCUE(R) LS チームマネジメント強化(多言語対応)」は、こうした状況を背景に開発されたもので、チームビルディングからタスク達成、部下の育成、コミュニケーション、メンタルヘルスなどを多言語でカバーしています。今般、新作追加、多言語化などでラインアップを増やし拡充強化致しました。 11言語・22ジャンル・3,000コース超、スマホ・PC対応、利用数10,000社超の「BISCUE(R) eラーニング」を使った定額・見放題 eラーニング・サービス「BISCUE(R) LS」をベースに各社ニーズに合うラインアップで効果を高めます。 ■サービス名 「BISCUE(R) LS チームマネジメント強化(多言語対応)」 ■利用料金(100コースの場合。税別)
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/380927 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の拡充は、チーム運営の現場で起きている変化に即した人材育成の選択肢を提供するものといえる。流動的で多国籍なメンバーを束ねるリーダーには、従来の管理手法に加えて、心理的安全性やダイバーシティ、コンフリクト対応といった領域のスキルが求められる。こうしたテーマを多言語で学べる点は、グローバルなチームを抱える企業にとって実用的だ。定額制で100コースを利用できる料金設計も、社内研修の効率化につながる可能性がある。反面、コース数が多いことは受講者の選択や学習の継続に負担をかける面もあり、実際にスキル定着や現場での行動変容まで結びつくかは、運用次第の部分が大きい。また、多言語対応の範囲や各言語の教材品質がどの程度のものかは、今回の発表だけでは判断できない。導入企業側には、受講状況のモニタリングやフォローアップの仕組みを併せて整えることが求められそうだ。
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