プレニカ編集部
編集部ピックアップ

「元慶應文学部教授直伝!慶應文自主応募総合考査I・II対策集中演習」2026年11月に第4回・第5回を追加開催、元慶應文学部教授が問題解説と個別フィードバック。

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

プレニカ編集部
𝕏 f LINE B!
「元慶應文学部教授直伝!慶應文自主応募総合考査I・II対策集中演習」2026年11月に第4回・第5回を追加開催、元慶應文学部教授が問題解説と個別フィードバック。

慶應文学部の自主応募制推薦入試に向けた総合考査対策講座の追加開催を紹介する。

プレニカ編集部による要約

洋々は、慶應義塾大学文学部の自主応募制推薦入試を目指す人向けの「元慶應文学部教授直伝!慶應文自主応募総合考査I・II対策集中演習」の追加回を実施すると発表した。第4回追加回は11月10日(火)、第5回追加回は11月17日(火)で、各回17時から20時まで。総合考査Iの解説120分と総合考査IIの解説60分を行う。会場は洋々渋谷本校アネックス。対象は同入試での合格を目指す方で、各回最大15名の先着順。受講料は1回46,000円(税込)、入会金不要。事前の過去問模擬演習は、指定日から選んで渋谷本校か自宅で受験し、講座開催日の前週木曜17時までに解答を提出する。申込締切は第4回が10月27日(火)17時、第5回が11月3日(火)17時。講師は元慶應義塾大学教授の堀江聡氏で、出題・採点に関わった経験を踏まえて解説と個別フィードバックを行う。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

総合型選抜(AO入試・推薦入試)・小論文の個別指導を手がける洋々(本社所在地:東京都渋谷区)は、「元慶應文学部教授直伝!慶應文自主応募総合考査I・II対策集中演習」を、ご好評につき追加開催いたします。第4回追加回を11月10日(火)、第5回追加回を11月17日(火)に実施します。 ウェブサイト: https://you2.jp/event/keio_bun_enshu2026/   慶應義塾大学文学部ではさまざまな資質を持つ学生を募ることを目的として、一般入試に加え自主応募制推薦入試を実施しています。2027年度自主応募制推薦入試のスケジュールは、出願書類受付期間が2026年10月16日(金)~10月20日(火)となっており、昨年度より出願の締切が2週間ほど早まりました。また、11月22日(日・祝)が選考日、11月27日(金)が合格発表日となっています。 自主応募制推薦入試では例年120名の募集枠が設けられ、学業成績や自己推薦書、小論文形式の総合考査I・IIなどの試験結果を総合的に判断し、入学者の選抜を行います。特に哲学に関するテーマや、英訳問題が課される総合考査は本選考において合否を分ける重要な試験となっています。 「元慶應文学部教授直伝!慶應文自主応募総合考査I・II対策集中演習」では、元慶應文学部教授として一般入試・自主応募制推薦入試の出題・採点に長年携わってきた経験をもつ洋々のエキスパート講師が講座を担当し、問題の解説と一人一人の答案に対するフィードバックを行います。各回最大15名の少人数制講座となっており、濃密なフィードバックを受けることが可能です。   詳細は以下のとおりです。

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/382729 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

受験生にとってこの追加回は、出願書類の受付が10月16日から20日、選考日が11月22日と案内される中で、出願後に選考直前の仕上げとして総合考査I・IIの答案感覚を確認する場面で意味を持つ。少人数制で、元教授による解説と個別フィードバック、過去問を使った事前演習が組み合わされている点は、独学では得にくい採点者視点に触れる機会として評価できる。一方、受講料は1回46,000円で、各回最大15名の先着順であり、第4回・第5回の追加回はそれぞれ既存回と同内容とされているため、既に受講した人には重複しうる。合格実績や効果は発表内の説明にとどまるため、自身の課題と日程、費用対効果を照らして申し込むか判断したい。

発表の全文を元記事で読む(出典)

この記事、どうでしたか?

本件に関するお問い合わせ

プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

新着プレスリリースをメールで受け取る

新サービスの開始や割引キャンペーンなど、その週に届いた発表を週1回まとめてお送りします。

登録は無料です。配信の停止はメール1クリックで完了します。
お預かりしたメールアドレスは、上記の配信(プレニカからのお知らせを含みます)と その効果測定に使用します。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。

関連プレスリリース

いま読まれています

ランキングをもっと見る →