日本直販、秋元康プロデュースの昭和歌謡&ポップスグループSHOW-WAの撮りおろし新番組『SHOW-WAの バトって!食べて!しゃべりまSHOW』を始動
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
日本直販が公式アンバサダーを務めるSHOW-WAの撮りおろし番組を9月から配信。ゲーム対決やトークで商品を紹介する新たな試み。
プレニカ編集部による要約
日本直販株式会社は2026年9月1日、公式アンバサダーを務める男性グループ「SHOW-WA」の撮りおろし動画コンテンツを、2026年9月より順次配信すると発表した。メインとなる新番組『SHOW-WAの バトって!食べて!しゃべりまSHOW』では、メンバーが日本直販の商品をかけてゲームで対決し、勝ち残ったメンバーが商品を実食しながらトークを展開する。第1回は「ロシアンたこ焼き」、第2回は「ロシアンいなり寿司」に挑戦する。本編とは別に、撮影の合間の様子やオフショットを収めたショート動画も順次公開する。一部コンテンツは日本直販公式X・YouTubeで無料公開し、その後は有料会員サービス「日本直販スマイルサポート」の会員限定コンテンツとして展開する予定。同社は2026年3月にSHOW-WAおよびMATSURIを公式アンバサダーに迎えており、今回の動画は「ショッピング×エンターテインメント」の取り組みを進める一環としている。MATSURIのコンテンツは後日発表となる。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
日本直販株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:水谷 彰孝/以下、日本直販)は、これまでの総合通販から「エンタメ、グローバル、DX」を軸にした“総合サービス(WEB3.0)”企業へ進化する取り組みの一環として、日本直販公式アンバサダーを務める、秋元康プロデュースの男性グループ「SHOW-WA」の撮りおろし動画コンテンツを、2026年9月より順次配信します。またMATSURIのコンテンツは後日発表となります。 メインコンテンツとして、SHOW-WAメンバーが日本直販の商品をかけてゲームで対決し、グルメを楽しみながらメンバー同士だからこそ語れるエピソードを披露する新番組『SHOW-WAの バトって!食べて!しゃべりまSHOW』をスタートします。さらに、番組本編だけでなく、撮影の合間の表情やメンバー同士のやりとりなどを収録した、日本直販独自のショート動画も順次公開します。 一部コンテンツは日本直販公式X・YouTubeで無料公開し、その後、日本直販の有料会員サービス「日本直販スマイルサポート」の会員限定コンテンツとして展開予定です。日本直販は、商品を「売る」だけでなく、好きな人をもっと好きになる、商品との出会いそのものが楽しくなる。そんな“エンタメ × ショッピング”の新たな体験を提供してまいります。 ■ 実施背景 日本直販がSHOW-WAと継続的に取り組んでいるからこそ撮影できる「ここだけの時間」をコンテンツとして届けたい。 日本直販は2026年3月、SHOW-WAおよびMATSURIを「日本直販 公式アンバサダー」に迎え、カタログ、WEB CM、コラボ商品、イベントなどを通じて、「ショッピング×エンターテインメント」の新たな体験づくりを進めてきました。今回の動画コンテンツは、その取り組みをさらに一歩進めるものです。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000166086.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
通販企業が自社の公式アンバサダーを起用したオリジナル番組を制作し、無料公開から会員限定配信へと誘導する流れは、商品販売を目的とした従来型の通販動画から、コンテンツ体験そのものを価値として提供する方向への転換を示している点で興味深い。ゲームやトークを中心に据え、商品紹介を前面に出さない構成は、視聴者のエンゲージメントを高める狙いがあるとみられる。もっとも、無料公開されたコンテンツがどれほど会員登録につながるかは見極めが難しく、番組の継続的な制作体制や、MATSURIのコンテンツを含めた今後の展開が、この取り組みの成否を左右する要素になりそうだ。
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