『晴野さんのことなんて全然好き』が「次にくるマンガ大賞 2026Webマンガ部門」にて、第6位ランクイン
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
『晴野さんのことなんて全然好き』が「次にくるマンガ大賞2026」Webマンガ部門で第6位に。ナンバーナイン作品の2年連続ランクインとなる。
プレニカ編集部による要約
漫画IPパブリッシャーの株式会社ナンバーナインは9月16日、KADOKAWAグループ主催の「次にくるマンガ大賞2026」Webマンガ部門において、『晴野さんのことなんて全然好き』が第6位にランクインしたと発表した。同社のオリジナル作品がこの賞にランクインするのは、昨年の2作品に続き2年連続となる。 本作は漫画家・如日やさか氏によるオフィスラブコメディで、ド田舎出身のOL・早宮鈴里と、地味でふんわりした同僚・晴野光之助の恋模様を描く。X(旧Twitter)で投稿されたショート漫画が32万いいねを記録し、2026年1月の電子連載版配信後にはコミックシーモアやKindleなどでランキング上位に登場。単行本第1巻は6月26日発売後、即重版が決定している。また、第2巻が10月23日に発売予定で、現在予約を受け付けている。 「次にくるマンガ大賞」は2014年にKADOKAWAグループが創設したユーザー参加型のマンガ賞で、ユーザーの投票によって大賞が決定される。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
漫画IPパブリッシャーの株式会社ナンバーナイン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林 琢磨、以下ナンバーナイン)は、KADOKAWAグループが主催する「次にくるマンガ大賞 2025」のWebマンガ部門にて『晴野さんのことなんて全然好き』が第6位にランクインしたことをお知らせいたします。 ナンバーナインのオリジナル作品が「次にくるマンガ大賞」にてランクインするのは、昨年の『おかえり、初恋。』『無自覚ちゃんと乙女なオトコ』に続き、2年連続です。 ■「次にくるマンガ大賞 2026」について 2014年にKADOKAWAグループが創設した“ユーザー参加型”のマンガ賞です。ユーザーから「次にくる」と思うマンガのエントリーを受け付け、特に人気の高かった作品をノミネート作品として選定。そのノミネート作品を対象に、ユーザーの投票を行い、大賞を決定します。 詳細はこちら: https://tsugimanga.jp/ ■ 『晴野さんのことなんて全然好き』について 『晴野さんのことなんて全然好き』は、漫画家・如日やさか氏が描く、累計2億PV突破の人気オフィスラブコメディ。ド田舎出身のあざとい都会OL・早宮鈴里が、地味でふんわりとした同僚・晴野光之助に振り回される、予期せぬ胸キュン満載の恋模様を描きます。 Xで投稿されたショート漫画(※)が32万いいねを記録し、話題となりました。2026年1月より電子連載版が配信されると、コミックシーモアやKindleなどでランキング上位に登場。単行本第1巻は2026年6月26日発売以降、即重版が決定するなど、熱い支持を受けています。 ※:https://x.com/yasaka_kisarahi/status/1975864370208129205?s=20 あらすじ 「絶対エリートと結婚して、あの山には二度と戻らない!」
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000027584.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
ユーザー投票型の賞でのランクインは、読者の自発的な支持の強さを示す指標となる。特にSNS発の作品にとっては、口コミの広がりがそのまま投票行動につながるため、本作の持つ拡散力の高さが改めて裏付けられたと言える。また、単行本の即重版や第2巻の発売決定といった商業的な追い風も、この受賞によってさらに加速する可能性がある。 他方、投票型の賞は作品の人気の一側面を反映したものであり、受賞がそのまま長期的なヒットを保証するわけではない。SNSでの話題性が先行する作品の場合、連載が長期化するにつれて当初の勢いを維持できるかが課題となる。また、電子書籍市場でのランキング上位入りは発表時点の状況であり、今後の販売動向を注視する必要があるだろう。
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