エイビイモード株式会社、決算説明会・IR向けプロンプターレンタルサービスを開始
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
エイビイモード、決算・IR向けプロンプターレンタルサービスを新設
プレニカ編集部による要約
エイビイモード株式会社は、決算説明会やIRイベント向けにプロンプターレンタルサービスを開始した。サービス対象は決算説明会、IR説明会、事業方針説明会、株主向けイベントなど。提供機材は用途別に分かれ、ライブ配信や収録には撮影用カメラプロンプター「AB-CP24」を、リアル会場での登壇には床置き型スピーチプロンプター「AB-SP19」をそれぞれ提供する。機材選定から設営、オペレーション対応まで一貫して対応し、浜町ラボでのデモ実施も可能。近年、イベントはリアル開催に加え、ライブ配信や事前収録、オンデマンド配信など多様な形式で実施されており、登壇者が正確な内容を自然な視線で伝えるには、開催形式に適したプロンプターの選定と運用が重要とされる。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
プレニカ編集部の見解
本サービスは、IRイベントにおける情報伝達の質向上を目的としており、機材選定から運用までを一括で担う点が特徴とみられる。特に、ライブ配信とリアル会場で最適化された機材を分離して提供するアプローチは、登壇者の視線制御や自然な話し方を支援する実用性が高い。浜町ラボでのデモ対応も、事前確認のしやすさを重視した配慮と評価できる。一方で、サービスの差別化が進む中で、単に機材提供にとどまらず、配信環境との連携や緊急時のサポート体制など、追加価値の設計が今後の競争力に直結する。また、イベント形式の多様化に伴い、ハイブリッド開催時の機材統制や、遠隔操作・同期機能の柔軟性も、現時点では未知数とみられる。
発表の原文(冒頭より引用)
プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけるエイビイモード株式会社は、決算説明会やIRイベント向けのプロンプターレンタルサービスを開始いたしました。ライブ配信や収録には、撮影用カメラプロンプター「AB-CP24」を、リアル会場での登壇には、床置き型スピーチプロンプター「AB-SP19」を提供します。用途や会場環境に応じた機材選定、設営、オペレーションに加え、浜町ラボでのデモにも対応します。 エイビイモード株式会社は、決算説明会、IR説明会、事業方針説明会、株主向けイベント等を対象とした、プロンプターレンタルサービスを開始したことをお知らせいたします。 近年、決算説明会やIRイベントでは、リアル会場での開催に加え、ライブ配信や事前収録、オンデマンド配信など、さまざまな形式で情報発信が行われています。経営者や登壇者が正確な内容を伝えながら、カメラや参加者へ自然な視線を向けるためには、開催形式に合ったプロンプター機材の選定と運用が重要です。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/377385 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
出典: 元記事を読む
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