2.5次元アイドルグループ「いれいす」、結成6周年を迎え、りうら、悠佑の実写活動を初解禁!
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
2.5次元アイドル「いれいす」が結成6周年で実写活動を解禁、りうら・悠佑の今後とは
プレニカ編集部による要約
2.5次元アイドルグループ「いれいす」(運営:株式会社VOISING)は、2026年10月9日の結成6周年記念生配信で、りうら、悠佑の2名が実写ビジュアルの公開と活動解禁を行う方針を発表した。同社初となる実写での活動解禁で、メンバー本人の希望を受けて話し合いを重ねたうえで決定されたという。りうらはTikTokなどSNSでの発信と俳優業を主軸に据え、約1年前から演技レッスンを重ねてきたと明かし、「歌ってみた」の投稿も不定期で続けるとしている。悠佑は夏ツアーファイナルで披露した楽曲のMV公開や、Shortsでの「歌ってみた」週3本投稿、オリジナル曲の発表、将来的なソロライブや主催ライブの増加を予定している。一方で、イラストビジュアルでの活動はこれまで通り継続し、配信スタイルやグループ方針に変更はなく、実写は置き換えではなく追加であると説明。実写活動を行わないメンバーの選択も尊重し、他メンバーに同様の判断を求めないとしている。また、私生活の詮索や住居・行動の特定につながる行為、無断撮影・投稿を控えるようリスナーに呼びかけた。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
2.5次元アイドルグループ「いれいす」(運営:株式会社VOISING、本社:東京都港区、代表者:ないこ、以下 VOISING)は、2026年10月9日に実施した結成6周年記念生配信における今後のグループ活動方針の中で、りうら、悠佑がVOISING初となる実写ビジュアルの公開および活動解禁を発表いたしました。 これに伴い、10月10日から10月12日にかけて各メンバーによる個人配信を実施いたしました。本リリースでは、実写解禁に至った経緯および今後の活動方針についてお知らせいたします。 はじめに、6年間いれいすを応援してくださっているリスナーの皆さまへ、心より感謝申し上げます。日本武道館も、全国アリーナツアーも、すべて皆さまの応援の先にありました。今回の発表も、その延長線上にある一歩として受け取っていただけましたら幸いです。 左:りうら 右:悠佑 ■ 実写での活動について 今回の決定は、メンバー本人からの希望を受けて、一人ひとりと時間をかけて話し合った上で、本人の意思を尊重して決めたものです。表現の場を広げたい、もっと多くの人に届けたい。活動を続けるなかで生まれたその気持ちに、運営として応える形での決定となりました。 今後は、メディア出演や実写でのコンテンツなど、これまで挑戦できなかった領域にも活動を広げていきます。 ■ これまでと変わらないこと 今回の発表を受けて、これからのいれいすがどうなるのか、ご心配をおかけしているかと思います。 変わらないことを、先にお伝えします。 イラストビジュアルでの活動は、これまで通り続けます。 オリジナル楽曲、歌ってみた、MVは引き続きイラストを軸に制作します。 配信のスタイル、グループとしての活動方針に変更はありません。 実写での活動は、これまでの活動に加わるものであり、置き換えるものではありません。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000115076.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
実写解禁は、ファンにとっては推しの新しい表情や俳優業・音楽活動の広がりを日常的に追えるようになる点が大きな意味を持つだろう。りうらのSNS発信や俳優業、悠佑のMVや週3本のShorts投稿など、具体的な楽しみ方が示されているため、今後のコンテンツ消費の場面が増えると見られる。運営が「イラストのいれいすも実写のいれいすも同じいれいす」と両立を明確にし、実写を行わないメンバーの選択を尊重する姿勢を示した点は、多様なファン層の受け止めに配慮した設計だと言える。もっとも、顔出しはネット発のグループにとって大きな転換であり、既存ファンの一部に戸惑いが生じる可能性は否定できない。りうら自身もその点に触れて謝意を示しており、反応は分かれるかもしれない。また、俳優業やソロ活動が実際にどれほど定着するかは今後の成果次第で、現時点では判断を留保すべき部分だ。加えて、実写化に伴うプライバシー保護の呼びかけが実効性を持つかどうかも、運営とファンの双方の取り組みに委ねられる。グループ全体の活動方針が変わらないとされている点は注視に値するだろう。
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