映画「ハリー・ポッター」シリーズをさらに楽しめる公式ストーリーボ―ド・アート集の日本語版が本日いよいよ発売!
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
映画「ハリー・ポッター」全8作のストーリーボードを収めた公式アート集の日本語版が河出書房新社から発売される。
プレニカ編集部による要約
河出書房新社は、映画「ハリー・ポッター」シリーズ全8作のストーリーボードを収録した公式アート集の日本語版を2026年10月23日に発売すると発表した。第1作のハリーとハグリッドの出会いから最終作の「19年後」までを対象とし、約100シーン分、2200枚超のストーリーボードを掲載する。監督や製作スタッフ、俳優によるコメントも収録。撮影されなかったシーンのストーリーボードや未採用アイデアも含まれる。日本語版にはハリー役の声優による推薦文が寄せられ、一部シーンの試し読みも公開中。著者はジョディ・レベンソン、訳者は上杉隼人。体裁はB4変形、352ページ。価格は期間限定特価が本体12,000円(税別)で、2027年2月1日以降は本体13,000円(税別)となる。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 ⼩野寺優)は、『映画『ハリー・ポッター』シリーズ 公式ストーリーボード・アート集』(期間限定特価:本体12,000円(税別)*2027/2/1以降、本体13,000円(税別))を2026年10月23日に発売します。 世界を魅了した魔法界の舞台裏を楽しめる、ファン垂涎の公式ストーリーボ―ド・アート集! 本書は『ハリー・ポッターと賢者の石』冒頭のハリーとハグリッドの出会いのシーンから、最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』ラストシーンの「19年後」まで、映画「ハリー・ポッター」シリーズ全8作のストーリーボードを網羅した完全版です。映画シリーズ公式のストーリーボードをまとめて見られるのは本書のみ、まさに決定版の一冊です。 【本書の特色】 ①映画シリーズ全8作から厳選された100を超える名シーンを収録した決定版! プリベット通り4番地、ホグワーツ、隠れ穴やダイアゴン横丁、クィディッチの試合や杖の決闘……映画シリーズ全8作から厳選された約100シーンの、驚くほど詳細なストーリーボード・アートを2200枚超収録。映画の初期構想を担ったストーリーボードを通して、どのように魅惑的な世界観が作り上げられていったのか、その舞台裏を知ることができます。 ②スケッチからスクリーンへ――あの名シーンはどのように生まれたのか。スタッフや俳優陣のコメントも満載。 「『ハリー・ポッターと賢者の石』の「悪魔の罠」との格闘シーンは撮影したフィルムを逆回ししたもの」「『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001340.000012754.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
映画作品が公開後も多角的に展開される現在、制作の裏側を伝える資料集の意義は小さくない。配信やテーマパーク、ゲームなどへ世界観を広げる大型フランチャイズでは、舞台裏の資料がファンの関心を深め、作品への没入感を補強する。全8作を対象に2200枚超のストーリーボードと未採用案、制作陣の証言をまとめた本書は、映像制作の記録としても価値がある。ただし、本体12,000円(税別)という価格は個人ファンにとって気軽とは言えない。内容も既存ファン向けのアーカイブ色が強く、新規層への訴求や市場全体への波及は限定的と見られる。記念年に合わせた企画として熱心なファンには響くが、一般読者にどこまで届くかは価格と専門性のバランス次第だろう。
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