たぬきを塗って、背景に隠れろ!最大10人のオンラインかくれんぼ『Pixel Invisible』をiOS・Android向けにリリース
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ドット絵で擬態するオンラインかくれんぼゲームのリリースを紹介します。
プレニカ編集部による要約
株式会社Code and DESIGNは、iOS・Android向けにオンライン対戦型かくれんぼゲーム『Pixel Invisible』をリリースし、App StoreとGoogle Playで配信中だと発表した。隠れる側は32×32ドットのたぬきの体をペイントし、赤・緑・青の調整や画面からのスポイトで色を作れる。立つ・しゃがむ・伸びる・丸まるの4ポーズを選べ、周囲の色や模様に合わせた擬態を目指す。探す側は怪しい場所をタップしてコルク鉄砲を撃ち、限られた弾数で相手を探す。隠れる側は仲間の1人でも逃げ切れば勝利で、エージェントが近づくと心音が聞こえる演出がある。オンライン対戦は2〜10人に対応し、ランダム対戦のほか5文字のコード共有で友人を招待できる部屋作りが可能。1人用練習モードでは両側を試せる。舞台はおやしき、学校、水族館、宇宙船など全10ステージ。開発・配信は同社。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社Code and DESIGNは、たぬきの体にドット絵を描いて背景に紛れる、オンラインかくれんぼゲーム『Pixel Invisible』をiOS・Android向けにリリースしました。隠れる側は32×32ドットの体を自由に塗り分け、探す側は景色に潜む違和感を手がかりに捜索。最大10人でのオンライン対戦に対応し、描く工夫と観察力で勝負する、かわいくも緊張感のある駆け引きを楽しめます。 株式会社Code and DESIGN(所在地:東京都目黒区、代表取締役:中島安彦)は、オンライン対戦型かくれんぼゲーム『Pixel Invisible』をリリースしました。App StoreおよびGoogle Playで配信中です。 本作の特徴は、プレイヤーが自分のキャラクターを塗り、隠れるための模様を自分で作れること。床の色に合わせるか、家具の模様をまねるか。「どこに隠れるか」と「どう描くか」を組み合わせて、相手の目を欺くゲームです。 ■32×32ドットのたぬきが、あなたのキャンバスに 隠れるプレイヤーは、32×32ドットで描かれたたぬきの体をペイントします。赤・緑・青を調整して色を作るほか、ゲーム画面から直接色を拾うスポイトも使用可能。周囲の色や模様を観察しながら、景色に溶け込む姿を描いていきます。 隠れる場所と描いた模様がうまく合えば、目の前にいるのに気づかれないことも。ドット絵を描く工夫が、そのまま対戦の作戦につながります。 さらに、立つ・しゃがむ・伸びる・丸まるの4種類のポーズを用意。色だけでなく姿勢も変え、周囲の家具や地形に合わせた擬態を目指せます。 ■探す側の武器は、観察力と弾数の限られたコルク鉄砲 探す側の「エージェントたぬき」は、怪しい場所をタップしてコルク鉄砲を撃ち、隠れた相手を探し出します。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/383081 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の発表は、塗る作業と観察する力を同じ対戦の中核に置いた点に意義がある。隠れる側が32×32ドットの体を自由に塗り、スポイトで周囲の色を拾える仕組みは、単に指定の場所に隠れるのではなく、見た目そのものを作戦に変える。4種類のポーズや、限られた弾数で撃つコルク鉄砲、近づかれた際の心音演出も、擬態と探索の緊張感を支える要素として整理されている。5文字コードによる部屋作りや1人用練習モードは、友人同士でも試しやすい入口になりそうだ。一方、提供情報だけでは、対戦バランスやオンライン接続の安定性、ステージごとの難易度差が長く遊べる設計になっているかまでは判断できない。今後の注視点は、初心者が色合わせと探索のコツを学べる導線や、アップデートによる遊びの広がりが示されるかどうかにある。
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