30周年!みなとみらいが光り輝く一夜限りのライトアップイベント「TOWERS Milight “UP”」
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
みなとみらいで12月に約40のビルが一斉に点灯するイベント、3月にライトダウンが行われます。
プレニカ編集部による要約
みなとみらいで2026年12月24日17時から20時まで、オフィスをはじめ約40のビル群が一斉にライトアップする「TOWERS Milight “UP”」が開かれる。2027年3月20日18時30分から21時30分にはライトダウン「TOWERS Milight “DOWN”」を実施し、20時30分から20時40分までの10分間、可能なビルは3時間消灯する。TOWERS Milightは1993年にオープンした横浜ランドマークタワーがオフィス部分の明かりをすべて点灯したことがきっかけで始まり、1997年から周辺ビルも協力。2006年に名称を定め、以降中止せずに継続して30回目を迎える。2022年度からはDOWNも開始した。みなとみらいは2022年4月に脱炭素先行地域に選定され、2030年度までに電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを目指す。UPはFIT非化石証書を購入して環境に配慮し、DOWNはEARTH HOURと同日開催。主催は一般社団法人横浜みなとみらい21。電力需給状況等により内容を変更する場合がある。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
みなとみらいでは、2026年12月24日(木)にみなとみらいのオフィスをはじめとする約40のビル群が一斉にライトアップする恒例のイベント「TOWERS Milight “UP”」を開催します!クリスマスイブに一年で最も光り輝くみなとみらいをお楽しみください。また、2027年3月20日(土)には、ライトダウンのイベント「TOWERS Milight “DOWN”」も開催します。普段とは違った風景を楽しみながら、脱炭素や節電について考えてみてはいかがでしょうか。 みなとみらいでは、2026年12月24日(木)にみなとみらいのオフィスをはじめとする約40のビル群が一斉にライトアップする恒例のイベント「TOWERS Milight “UP”」を開催します! クリスマスイブに一年で最も光り輝くみなとみらいをお楽しみください。 また、2027年3月20日(土)には、ライトダウンのイベント「TOWERS Milight “DOWN”」も開催します。 普段とは違った風景を楽しみながら、脱炭素や節電について考えてみてはいかがでしょうか。 「TOWERS Milight」の歴史 TOWERS Milightは、1993年にオープンしたばかりの横浜ランドマークタワーが、建物のオフィス部分の明かりをすべて点灯したことがきっかけとなりスタート。 1997年からは周辺のビルも協力して全館点灯を行うようになり、徐々に街のイベントとして広がっていきました。 2006年にイベント名を「TOWERS Milight」に決め、以降、一度も中止することなく継続し、今年で30回目を迎えます。 2022年度からは、脱炭素の取組も必要と考え、ライトダウンイベント「TOWERS Milight “DOWN”」もスタートしました。 「TOWERS Milight “UP”」
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/383533 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
12月24日の夕方から夜にかけて、街を歩きながら複数のビルの明かりを一度に見られるのは、このエリアを訪れる人にとって分かりやすい楽しみになる。3月20日は20時30分からの10分間を中心に、建物によっては3時間の消灯が行われ、普段と異なる夜景を通じて脱炭素や節電を意識するきっかけが生まれるだろう。評価できるのは、点灯イベントを30回目まで続けながら、2022年度からは消灯イベントも加え、環境負荷の低減と街の魅力発信を結びつけている点だ。一方、消灯は各ビルが可能な範囲で行うため、街全体の統一的な暗さを期待すると建物ごとに差が出る可能性がある。電力需給状況による内容変更や、取り組みの効果をどう測るかも今後の確認材料になる。
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