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BE:FIRST、USデビューとなる初のグローバルEP『WATCH ME』9月18日(金)リリース決定。先行曲「BRUCE WAYNE」配信&MV公開。

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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BE:FIRST、USデビューとなる初のグローバルEP『WATCH ME』9月18日(金)リリース決定。先行曲「BRUCE WAYNE」配信&MV公開。

BE:FIRSTがUSデビューとなる初のグローバルEP『WATCH ME』のリリースを発表した。

プレニカ編集部による要約

株式会社BMSGは、所属する6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、2026年9月18日に初のグローバルEP『WATCH ME』をリリースすると発表した。本作はUSデビューとなる意欲作で、プロデューサーのSKY-HIのもと、海外の協業先と連携しながらインディペンデント形式で制作された。全5曲を収録し、ATL JacobやTommy Brownら世界的クリエイターが楽曲制作に参加。BIAやFlo Milliがフィーチャリングアーティストとして迎えられ、メンバーのMANATOも制作に携わっている。先行曲として配信が開始された「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」のミュージックビデオも公開された。また、9月から10月にかけて世界4都市を巡るワールドショーケースのタイトルが本作に合わせて更新された。リリース日の9月18日はBMSGの設立日でもある。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

BMSGに所属する6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、2026年9月18日(金)に初のグローバルEP『WATCH ME』をリリースすることを発表した。 本作は、BE:FIRSTにとってUSデビューとなる初のグローバルEP。デビュー5周年を目前に控えたBE:FIRSTが、オーディション時から掲げてきた『世界で活躍するボーイバンド』という公約の実現に向け、世界を舞台に新たな挑戦へ踏み出す意欲作となる。 『WATCH ME』は、BE:FIRSTのプロデューサーであるSKY-HIのもと、インディペンデントという形を取り、自らのクリエイティビティと意思決定を軸に、制作・流通・プロモーションに至るまで海外の協業先と連携しながら制作された。 本EPには、本日配信リリースされた「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」、リード曲「WATCH ME feat. BIA」をはじめ、世界的クリエイターとの共創による全5曲を収録。楽曲制作には、Future、Drake、Nicki Minaj、Lil Babyら数々の世界的アーティストの作品を手掛けてきたATL Jacobをはじめ、Ariana Grande作品などで世界的な評価を得るTommy Brown(TBHits)、国内外のアーティストを手掛けるXanseiが参加。さらに、フィーチャリングアーティストとして全米チャートやグラミー賞ノミネート実績を持ち『Coachella 2026』でも圧倒的なパフォーマンスを披露したBIAや、TikTokを中心に世界的バイラルヒットを連発するUS新世代女性ラッパーのFlo Milliを迎えるほか、BE:FIRSTのメンバーであるMANATOも制作に携わっている。 また、「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000252.000118793.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

グローバルEPのリリースは、国内での確固たる地位を築いたグループが海外市場での認知獲得を加速させる強力な一手になり得る。世界的なクリエイターやフィーチャリングアーティストを迎えることで、現地のリスナーの耳に馴染むサウンドを提示しつつ、グループの持つダンスパフォーマンスの強みを視覚的にもアピールできる。レコーディング・アカデミーの新会員選出や海外フェスへの出演など、すでに海外シーンでの足場が固まりつつある中での作品発表であり、相乗効果によるバイラルヒットが期待できる。 他方、日本とは異なる音楽市場の消費動向やプロモーション手法への適応は、一朝一夕には進まない部分もある。インディペンデント形式での挑戦はクリエイティビティの自由度が高い反面、現地のメジャーレーベルのバックアップを受ける場合とは異なるリソースの限界も見えてくる。海外リスナーの心を掴むには継続的なリリースと露出が不可欠であり、今回のEPが米国市場での定着にどこまで繋がるかは今後の展開次第で未知数と言える。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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