プレニカ編集部
編集部ピックアップ

eスポーツチーム「REJECT」Fortnite部門、たろう・tomat・Mofuが『FNCS 2026 Major 2: Asia』Grand Finalsに進出

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

プレニカ編集部
𝕏 f LINE B!
eスポーツチーム「REJECT」Fortnite部門、たろう・tomat・Mofuが『FNCS 2026 Major 2: Asia』Grand Finalsに進出

REJECTのFortnite部門所属選手3名がアジア大会のGrand Finals進出を決め、世界大会出場権を懸けて戦う。

プレニカ編集部による要約

株式会社REJECTの発表によると、同社が運営するeスポーツチーム「REJECT」のFortnite部門に所属するたろう、tomat、Mofuの3名が、『FNCS 2026 Major 2: Asia』のGrand Finalsに進出する。3名はそれぞれDUOを組み、予選ラウンド「Heat 1」を突破して進出を決めた。予選では、tomatとMofuのDUOがGame 2で、たろうのDUOがGame 3でそれぞれビクトリーロイヤルを獲得し、上位成績を収めている。Grand Finalsは2026年8月1日と2日の2日間にわたり開催される。この大会で上位2組となったDUOには、同年9月26日と27日にベルギーのアントワープで開催される世界大会『Fortnite Champion Series 2026 - Global Championship』への出場権が与えられる。なお、出場選手リストにはTaro、chacha、tomat、Mofuの名前が記載されている。REJECTは2018年に発足したeスポーツチームで、国内最多のタイトル部門数や世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金は国内1位であるという。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)が運営するeスポーツチーム「REJECT」は、Fortnite部門所属のたろう、tomat、Mofuが、『Fortnite Champion Series 2026 - Major 2: Asia』(以下「FNCS 2026 Major 2: Asia」)のGrand Finalsに進出することをお知らせいたします。 たろう、tomat、Mofuは、それぞれDUOを組んで参戦した予選ラウンド「Heat 1」を突破し、Grand Finalsへの進出を決めました。Heat 1ではGame 2にてtomat・MofuのDUOが、Game 3にてたろうのDUOがそれぞれビクトリーロイヤルを獲得し、上位進出を果たしました。 Grand Finalsは2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間開催され、上位2組のDUOには、2026年9月26日(土)・27日(日)にベルギー・アントワープにて開催される世界大会『Fortnite Champion Series 2026 - Global Championship』への出場権が付与されます。 【出場選手】 ■ Taro(@fn_taro)|REJECT ■ chacha(@chachaFN2) ■ tomat(@tomatvf)|REJECT ■ Mofu(@Mofuzz7)|REJECT 世界大会出場権を懸けたGrand Finalsに挑む3名の活躍に、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。 ■ eスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数・世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金は国内1位。賞金総額100億円超規模の国際大会『Esports World Cup』

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000610.000050979.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

今回の発表の意義は、所属選手がアジア規模の大会で上位に食い込み、世界大会への足掛かりを得た点にある。予選で複数のDUOがビクトリーロイヤルを獲得していることから、選手層の厚さと個人の高いスキルがチームの強みとして表れていると評価できる。また、世界大会出場権がかかるGrand Finalsが週末に開催されるため、ファンや支援者にとって注目度の高い展開となっている。とはいえ、アジア大会の上位2組のみに世界大会への切符が与えられる厳しい条件を考えると、進出したからといって結果が出る保証はない。本番での対戦相手のレベルやDUO間の連携が最終的にどこまで通用するかは不確かな部分であり、実際のパフォーマンスを冷静に見守る必要がある。

発表の全文を元記事で読む(出典)

この記事、どうでしたか?

本件に関するお問い合わせ

プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

新着プレスリリースをメールで受け取る

新サービスの開始や割引キャンペーンなど、その週に届いた発表を週1回まとめてお送りします。

登録は無料です。配信の停止はメール1クリックで完了します。
お預かりしたメールアドレスは、上記の配信(プレニカからのお知らせを含みます)と その効果測定に使用します。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。

関連プレスリリース

いま読まれています

ランキングをもっと見る →