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「食品開発展2026」出展のお知らせ

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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「食品開発展2026」出展のお知らせ

食品開発展2026でオルトメディコが6講演、機能性表示食品の開発支援を紹介

プレニカ編集部による要約

株式会社オルトメディコは、2026年10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2026」に出展すると発表した。同社ブースでは、機能性表示食品制度に関する科学的エビデンス取得支援や届出実務のサポート、食品CROとしての市場調査サービスなど、多角的な事業内容を紹介する予定。また、消費者アンケートの結果も展示するとしている。出展社プレゼンテーションでは、「業界トップの実績が導く、次世代の製品開発。新規ヘルスクレーム開拓から届出までの完全伴走」をテーマに計6講演を実施する。講演には、早稲田大学の教授や健康栄養評価センターの代表取締役など、外部の専門家も登壇予定。ヒト臨床試験や機能性表示食品制度、海外の健康食品市場に関するテーマに加え、全編中国語のプレゼンテーションも予定されている。ブースは西2ホールの2-303、プレゼンテーションはPI会場で行われる。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

株式会社オルトメディコ (東京都文京区 代表取締役 社長 山本和雄) は、2026年10月14日 (水)~16日 (金) の3日間開催される「食品開発展2026」に出展いたします。出展社プレゼンテーションでは、食品機能性研究のアプローチから、食品機能性研究のトレンドまで、幅広いテーマで計6講演を実施します! オルトメディコは、2026年10月14日 (水)~16日 (金) に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2026」に出展いたします。弊社ブースでは、機能性表示食品制度に関する科学的エビデンスの取得支援、届出実務のサポート、食品CROだからこそできる市場調査サービスなどの多角的な事業内容はもちろん、機能性表示食品の開発に役立つ消費者アンケートの結果などをご紹介する予定です。 また、出展社プレゼンテーションでは、食品機能性研究のアプローチから、食品機能性研究のトレンドまで、「業界トップの実績が導く、次世代の製品開発。新規ヘルスクレーム開拓から届出までの完全伴走」をテーマに計6講演を実施いたします。 著名な先生方のご講演も予定しておりますので、是非オルトメディコの出展社プレゼンテーションにご来訪ください。   【プレゼンテーション概要】 ~プレゼンテーション①~ タイトル: ヒト試験の前に、自社素材の可能性をどう見極めるか―ニュートリゲノミクスを活用した機能性探索と開発戦略― 日時: 10月15日 (木) 15:30-16:20 (PI会場)   -講演者- 早稲田大学人間科学学術院 食品生命科学研究室 教授 原 太一 先生   ~プレゼンテーション②~ タイトル: その試験、本当に“売れる表示”につながりますか?

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/381123 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

食品開発分野の展示会において、CRO企業が自社のサービス内容を広く紹介する機会を得た点に意義がある。特に、機能性表示食品の届出支援から市場調査まで一貫したサービスを打ち出すことで、食品メーカー側の開発課題に応える姿勢を示している。講演プログラムが6本と充実しており、外部講師を招いた内容も含め、来場者にとって情報収集の場として機能する可能性は高い。ただ、具体的な講演の詳細や参加方法、ブースでの体験内容については発表からは十分に読み取れない。また、中国語の講演が含まれるなど国際的な視点も取り入れているが、実際にどのような来場者層を想定しているのかは不明瞭だ。展示会当日の内容や、講演がどの程度の集客につながるかが、今後の気がかりな点となるだろう。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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