プレニカ編集部
編集部ピックアップ

TOKYO SAKE BASE、第4期より新会員制度「TOKYO SAKE BASE CLUB」を開始

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

プレニカ編集部
𝕏 f LINE B!
TOKYO SAKE BASE、第4期より新会員制度「TOKYO SAKE BASE CLUB」を開始

日本酒の会員制度「TOKYO SAKE BASE CLUB」が2026年10月に始動

プレニカ編集部による要約

Vesper株式会社(東京都中央区)が運営する日本酒セレクトショップTOKYO SAKE BASEは、2026年10月1日、第4期の開始に合わせて新たな会員制度「TOKYO SAKE BASE CLUB」を開始すると発表した。同社はこれまで日本酒の販売や定期便、企業向けイベント、酒蔵との企画、OEM、法人ギフトなどを展開してきたが、今回の制度は「日本酒を届けて終わる」のではなく、日本酒を起点に新しい出会いや関係づくりを支援するものという。 プランは3種類。個人向けのINDIVIDUAL MEMBERは月額11,000円(税込)で、セレクトした日本酒の毎月のお届け(送料込み)、四半期ごとの活動レポート、コミュニティ参加、主催イベント参加費の割引、蔵訪問やイベント同行などの会員向け企画への参加が含まれる。法人向けCORPORATE MEMBERは月額33,000円(税込)で、毎月4〜5本程度の日本酒のお届け、企業名・ロゴ掲載、社員を含むコミュニティ参加、イベント優待(月10名分まで)、酒蔵や経営者との交流、日本酒関連企画の相談が受けられる。PREMIUM CORPORATE MEMBERは月額110,000円(税込)で、法人プランの全特典に加え、毎月1回分のイベント企画・運営費相当(35,000円・税抜)が無料となるイベントクレジットが付与され、未使用分は翌月まで持ち越し可能(最大2クレジット)。 会員向けには、イベントへの同行、酒蔵・つくり手の訪問、新作との出会いの場、月1回程度の会員限定の意見交換の場などを順次用意する予定。また、並行して活動に応じて酒蔵や地域との関係が深まるポイント制度の導入も準備中で、詳細は順次発表するとしている。支払いはクレジットカードによる月額自動更新制。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

新しい酒、新しい蔵、新しい人、新しい体験へ。日本酒から生まれる「新しい」をつなぎ、つくるCLUBへVesper株式会社が運営するTOKYO SAKE BASEは、2026年10月1日、第4期の開始に合わせ、新たな会員制度「TOKYO SAKE BASE CLUB」をスタートします。 Vesper株式会社(代表取締役:朝賀拓視、東京都中央区)が運営するTOKYO SAKE BASEは、2026年10月1日、第4期の開始に合わせ、新たな会員制度「TOKYO SAKE BASE CLUB」をスタートします。 これまでTOKYO SAKE BASEでは、日本酒の販売や定期便、企業向けイベント、酒蔵との企画、OEM、法人ギフトなど、さまざまな形で日本酒を届けてきました。 しかし、私たちが本当に提供したいものは、単に「毎月日本酒が届くこと」ではありません。TOKYO SAKE BASEがこれから、より明確に提供していきたい価値。それは、「新しい」と出会うことです。 新しい酒と出会う。新しい蔵と出会う。新しい食材や地域と出会う。新しい人と出会う。新しい体験と出会う。 そして、人と人がリアルにつながることで、そこから新しい関係、新しい企画、新しいビジネス、新しい共創が生まれていく。私たちは、日本酒をそのための非常に強い「入口」だと考えています。 TOKYO SAKE BASE CLUBは、日本酒を届けて終わるサービスではありません。日本酒を起点に、新しい出会いと新しい関係をつくるための会員制度です。   TOKYO SAKE BASE CLUB – 3つの会員プラン 2026年10月1日のスタート時点では、個人・法人の関わり方に合わせて3つのプランを用意します。いずれも送料込みです。   ※特別イベントや少人数制イベントでは、イベント参加回数や参加人数に制限がかかる場合があります。

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/381808 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

日本酒の定期購入サービスは「月に何本届くか」「割安か」が価値の中心になりがちだが、この制度は会費を酒蔵の発信やマーケティング支援、イベント運営にも充て、会員を「顧客」ではなく「仲間」として活動の内側に招く点が特徴だ。個人には「推し蔵」を見つける入口として地域との関わりを、企業には社員交流や採用、顧客との関係づくりの場として日本酒を活用できる仕組みを用意しており、特に法人プランのイベントクレジットは、月1回の定例イベントを自社のコミュニケーション施策として継続的に回せる点で、単なる割引とは異なる使い勝手が想定される。蔵訪問やつくり手との交流を「普段の活動の延長」として会員に開く姿勢も、体験のリアリティを保ちやすいだろう。 他方、実現にはいくつかの未知数もある。蔵訪問やイベント同行は定員や蔵・イベント側の事情で人数が制限される可能性があり、会員が増えた場合に全員が同等の体験を受けられるかは明示されていない。また、「新しい出会い」や「共創」の価値は参加者の能動性にも左右されるため、月1回の意見交換の場が継続的な企画につながるかは今後の運営次第といえる。ポイント制度も準備中で、全体像が見えるのはこれからの段階だ。

発表の全文を元記事で読む(出典)

この記事、どうでしたか?

本件に関するお問い合わせ

プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

新着プレスリリースをメールで受け取る

新サービスの開始や割引キャンペーンなど、その週に届いた発表を週1回まとめてお送りします。

登録は無料です。配信の停止はメール1クリックで完了します。
お預かりしたメールアドレスは、上記の配信(プレニカからのお知らせを含みます)と その効果測定に使用します。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。

関連プレスリリース

いま読まれています

ランキングをもっと見る →