ヒマラヤの秘境・ハ(Haa)の森から~2026年度ブータン産生松茸 明後日(7月19日)より今季初入荷・販売開始~
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ブータン最西部の森で採れた天然松茸が今季初入荷、7月19日から販売開始
プレニカ編集部による要約
株式会社エフユーアイジャパンは、ブータン産生松茸の輸入と販売を開始してから12年目を迎える2026年、ブータン最西部のハ(Haa)で採れた今季初荷を7月19日から販売すると発表した。同社の代表取締役である福田紀章が2014年より手がけてきたこの取り組みによると、標高2,800〜3,600メートルの森で採れる天然・農薬不使用の松茸を現地スタッフが収穫から輸出まで一貫して管理し、採取後約1日で日本へ輸送する。初荷は7月19日早朝に羽田空港へ到着し、同日より販売を開始。9月末頃までは週4〜5回の入荷を予定しているという。ミシュラン三つ星店などでの採用実績もあり、価格は昨年据え置きでスタートし、通販や百貨店、飲食店などで展開される。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社エフユーアイジャパンは、ブータン産生松茸の輸入・販売12年目となる2026年、ブータン最西部ハ(Haa)産の今季初荷を7月19日から販売します。標高2,800~3,600メートルの森で採れる天然・農薬不使用の松茸を、現地スタッフが収穫から輸出まで一貫管理し、採取後約1日で日本へ輸送。9月末まで週4~5回入荷予定で、ミシュラン三つ星店などにも採用実績があります。価格は昨年据え置きで開始し、通販や百貨店、飲食店などで展開します。 12年目の今年、収穫地はブータン最西部・ハ(Haa)へ 株式会社エフユーアイジャパン(本社:東京都港区、代表取締役 福田 紀章)が2014年より手がけてきたブータン産松茸の輸入・販売は、今年で12年目を迎えます。今季の幕開けを飾るのは、北にチベット、西にインド・シッキム州と国境を接するブータン最西部の県、ハ(Haa)で採れる松茸です。初入荷分は7月19日(日)早朝に羽田空港へ到着し、同日より販売を開始します。シーズンが終わる9月末頃まで週4~5回の入荷を予定しております。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/377714 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解
高級食材として知られる松茸は、国産品の収穫量減少や気候変動による影響で年々調達が難しくなっており、流通業界では安定供給に向けた産地の多様化が進んでいる。今回の発表は、こうした業界の潮流の中で、長年の取引実績と現地での一貫管理体制を強みに鮮度を担保する点で高く評価できる。農薬不使用の天然品を採取後約1日で日本へ輸送する体制は、品質維持において有力なアプローチだ。価格を据え置く姿勢も消費者にとって魅力的である。一方で、海外からの輸入品は現地の天候や輸送環境の変動に左右されやすく、シーズン中に予定通りの入荷頻度と数量を維持できるかは不確かな要素として慎重に見る必要がある。
出典: 元記事を読む
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