エイビイモード株式会社、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」のPowerPointノート取り込み解説動画を公式YouTubeチャンネル
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
エイビイモードがプロンプターソフト「ScriptFlow Basic」のPowerPointノート取り込み機能を解説する動画を公開
プレニカ編集部による要約
プロンプター機材の販売・レンタルや設営、オペレーション対応を手がけるエイビイモード株式会社は、自社開発のプロンプターソフト「ScriptFlow Basic」のPowerPointノート取り込み機能を解説する動画を、公式YouTubeチャンネルで公開した。動画では、PowerPointファイルを読み込み、各スライドのノート欄に記載された原稿を抽出し、プロンプター用原稿として活用する流れを紹介している。 従来、PowerPointのノート欄にプロンプター原稿が入力された資料が入稿された場合、オペレーターが各スライドを開いてノート欄の文字を1ページずつコピーし、プロンプターソフト用に整える作業が必要だった。スライド枚数が多い資料では、コピー漏れや順番の入れ替わり、不要な文字の混入、改行位置の崩れに注意が必要とされる。同機能では、スライド順に沿ってノート欄のテキストを取り込めるため、こうした手作業の軽減やミス防止を支援するという。本番直前の資料差し替え時にも、再度取り込みやすい点が利点として挙げられている。 想定される活用場面として、株主総会や決算説明会などのIR関連発表、講演会・セミナー・研修、社内発表・商品発表会、テレビ収録や配信番組などが紹介されている。動画の対象は、同ソフトの利用者やプロンプターオペレーター、映像制作会社、配信会社、イベント会社、企業の広報・IR担当者など。同社はこれまでにも同ソフトの基本機能解説動画を公開しており、今回の動画はそのシリーズの一環。また、東京都中央区の浜町ラボでは実機デモを受け付けており、出張デモにも対応している。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけるエイビイモード株式会社は、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」のPowerPointノート取り込み機能を解説する動画「ScriptFlowBasicでPPTノートを一発で取り込む(ライブセミナー)」を、公式YouTubeチャンネルで公開いたしました。PowerPoint資料のノート欄に記載された原稿を抽出し、プロンプター原稿として活用する流れを紹介します。 エイビイモード株式会社は、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」のPowerPointノート取り込み機能を解説する動画「ScriptFlowBasicでPPTノートを一発で取り込む(ライブセミナー)」を、公式YouTubeチャンネルで公開したことをお知らせいたします。 公開動画:https://youtu.be/-39sxbocrt4?si=HCH-Lw3jaEKDxQ51 当社は、プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を中心に、株主総会、記者会見、講演会、式典、テレビ収録、YouTube配信、企業VP制作、社長メッセージ、IR動画等におけるプロンプター関連サービスを提供しています。 プロンプターとは、モニターに表示した原稿をハーフミラーガラス等に反射させ、登壇者や出演者が客席やカメラへの自然な視線を保ちながら原稿を読むことを支援する機器です。スピーチプロンプターやカメラプロンプターは、重要な発表や映像収録の現場で、正確で自然な発信を支える機材として活用されています。 「ScriptFlow Basic」は、エイビイモードが現場でのプロンプター運用経験をもとに開発したプロンプターソフトです。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/381838 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
発表資料をそのまま原稿として使えるようにする機能は、プロンプター運用に携わる現場にとって実用的な位置づけだ。これまでオペレーターが手作業で行っていたノート欄の転記が軽減できれば、原稿準備の時間短縮につながるほか、株主総会や決算説明会など正確性が重視される場面での抜け漏れ防止にも役立つと考えられる。資料が本番直前に差し替わるケースが多い現場では、再取り込みのしやすさも利用場面として現実的だろう。 他方、抽出されたテキストの整形や確認が不要になるわけではなく、最終的な原稿チェックは引き続き人の目で行う必要がある。ノート欄の書き方や資料の作られ方によって取り込み結果がどう変わるかなど、実際の運用での挙動は公開情報だけでは確認しにくい。動画で操作イメージを確認したうえで、浜町ラボでの実機デモや体験を通じて自社の入稿フローに合うかを見極めることが、導入検討の際には現実的な進め方といえる。
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