iPhone・iPadのネット不調を相談前に整理、「ネット不調チェッカー」正式発表
基本無料・アカウント不要。原因候補と次の確認を日本語で案内
合同会社ElevenBackは、Wi‑FiやDNSなどの状況を症状から確認し、原因候補と次の手順を日本語で整理するiPhone・iPadアプリを正式発表しました。基本無料・アカウント不要です。
合同会社ElevenBackは2026年7月19日、iPhone・iPad向けアプリ「ネット不調チェッカー」を正式発表しました。App Storeでの配信は7月12日に開始しており、現在の公開版は1.0.4です。基本機能は無料で、アカウント登録なしで利用できます。
「遅い」だけでは伝えにくいネット不調を、症状から整理
Wi‑Fiにつながっているのに使えない、動画やオンライン会議が止まる、特定のサイトが開かない、プリンタやNASが見つからない。ネットワークの不調は、同じ「ネットが遅い」という言葉でも確認すべき場所が異なります。
本アプリでは、利用者が説明しやすい症状を選ぶと、その症状に応じて接続状況、外部接続、DNS、反応速度、安定性、参考下り速度、推定ルーター候補、LAN内の機器候補などから、診断ごとに必要な項目を組み合わせて確認します。
確認先と測定値の意味を限定し、結果を日本語で案内
通常の症状診断とツール画面で行う外部接続、DNS、反応速度の確認には、アプリがあらかじめ定めた確認先を使います。反応速度とDNSのツールにも、利用者がホスト名、IPアドレス、URLを入力して任意の接続先を指定する機能はありません。各確認は、利用者が症状またはツールを明示的に選んだ場合に開始します。
安定性の一部として表示する「TCP応答ロス」は、短いTCP接続に応答があったかを繰り返し確認した値です。ICMPやネットワーク上の個々のデータ単位の欠落率を測る一般的なパケットロスとは異なります。結果画面では、測定できた事実、考えられる原因候補、次に試す確認を日本語で整理します。
本人での切り分けと、家族・管理者・サポートへの相談を支援
診断履歴を端末内で見返せるほか、結果をテキストで共有できます。共有前にはIPアドレス、MACアドレス、推定ゲートウェイ、ホスト名・DNS名、LAN機器名などのネットワーク識別情報を非表示にします。共有は利用者が明示的に操作した場合だけiOSの共有画面を開きます。
履歴保存を有効にした場合も、診断結果や履歴本文を合同会社ElevenBackのバックエンドへ自動送信しません。本アプリは通信を自動修復したり、速度改善や原因の断定、すべての原因・機器の完全検出を保証したりするものではありません。本人が次の確認へ進むこと、または相談相手へ状況を伝えるための材料を整えることを目的としています。
製品情報
アプリ名: ネット不調チェッカー
対応端末: iPhone・iPad
価格: 基本無料
アカウント登録: 不要
公開版: 1.0.4
App Store: https://apps.apple.com/app/apple-store/id6780087567?pt=129024310&ct=prenica_jp&mt=8
製品ページ: https://elevenback.co.jp/network-checker/
プライバシーポリシー: https://elevenback.co.jp/network-checker/privacy/
合同会社ElevenBackについて
合同会社ElevenBackは、Webを通じたソフトウェアによる課題の解決を専門とし、ソフトウェア開発、技術顧問・講習会、Webアプリケーションの提供などに取り組んでいます。
コーポレートサイト: https://elevenback.co.jp/
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本件に関するお問い合わせ
合同会社ElevenBack 広報担当 Email: [email protected] Web: https://elevenback.co.jp/
会社概要
- 会社名
- 合同会社ElevenBack ✓ 法人番号照合済み
- 所在地
- 東京都港区北青山2丁目7番20号第2猪瀬ビル2F