新潟で働く若手の挑戦と成長を称えるプレゼン大会「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 2027 新潟県大会」大会エントリー(推薦)/協賛受付開始
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
地域で働く若手社員の挑戦を称えるプレゼン大会、第2回新潟県大会の開催概要とエントリー受付開始について紹介する。
プレニカ編集部による要約
「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 新潟県大会実行委員会」(きら星株式会社、Inquiry合同会社、特定非営利活動法人しごとのみらいで構成)は、長岡市との共催で、地域で働く29歳以下の若手社員を対象としたプレゼン大会「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 2027 新潟県大会」を2026年12月5日に長岡市の米百俵プレイス ミライエ長岡 東館 ミライエフォーラムで開催すると発表した。2025年11月に三条市で開かれた第1回に続く第2回で、県内広域から若手が集まる。大会に先立ち、8月4日からクラウドファンディングサイトを公開し、観覧チケットやロゴ掲載などのリターンを用意して個人・法人から支援を募る。同時に出場者のエントリー(推薦)受付も開始する。エントリーは他薦が必須で、新潟県内の企業で働く29歳以下の若手社員が対象。最優秀賞受賞者には2027年4月開催予定の全国大会への出場権が与えられる。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 新潟県大会実行委員会」(構成団体:きら星株式会社(本社:新潟県湯沢町)・Inquiry合同会社(本社:新潟県新潟市)・特定非営利活動法人しごとのみらい(活動拠点:新潟県妙高市))は、長岡市(市長:磯田達伸)共催で、地域で働く29歳以下の若手社員の挑戦と成長を称えるプレゼン大会「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 2027 新潟県大会」を、2026年12月5日(土)に「米百俵プレイス ミライエ長岡 東館 ミライエフォーラム」にて開催します。2025年11月に三条市で開催した第1回に続く第2回で、県内広域から若手が集います。本大会の開催に際し、8月4日(火)よりクラウドファンディングサイトを公開。観覧チケットやロゴ掲載等をリターンとして個人・法人から広く支援を募ります。同時に、出場ルーキーの大会エントリー(推薦受付)も開始します。 ■ ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL とは 東京都以外の地方で働く29歳以下の若手社員にスポットライトを当て、地域における新たなロールモデルを生み出すことを目的とした大会です。地場の企業で一翼を担いながら、自分らしいキャリアを積み上げている若者の姿を発信し、主体的にローカルキャリアを選ぶ若者を増やすことを目指しています。その地方予選大会にあたる新潟県大会は、2025年11月22日に三条市立大学(三条市との共催)で初開催され、9名のルーキーと観客130名が詰めかけました。評価の対象となるのは派手な実績ではなく、現場で生まれた気づきや行動、仲間への影響力など、等身大のストーリーです。最優秀賞者には、全国大会への出場権が与えられます。 昨年開催時の様子(新潟県三条市)
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/376902 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
地方で働く若手社員に焦点を当て、等身大の成長や挑戦を評価する場を設ける試みは、若手のキャリア不安や孤立感への対応策として興味深い。企業側の育成課題にも触れ、地域全体で人材を育てる機運を醸成しようとする点は評価できる。第1回大会では9名の登壇者と130名の来場者があり、一定の手応えを得たようだ。ただ、参加者が推薦制に限られるため、自ら応募したい若手や推薦者がいない層には門戸が狭い可能性がある。また、大会当日の盛り上がりだけでなく、受賞者や参加者がその後どのようにキャリアを築き、地域に定着するかという中長期的な効果の検証も今後の気がかりな点となるだろう。
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