株式会社GreenOcean、売上の一部431,382円を岡崎市動物総合センター・Animo(あにも)へ寄付 第2回目の支援を実施
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ハンドメイド・レジン資材販売のGreenOceanが、保護猫支援として岡崎市の動物施設へ第2回目の寄付を実施した。
プレニカ編集部による要約
ハンドメイド・レジン資材を販売する株式会社GreenOceanは、2026年7月3日、保護猫支援活動の一環として岡崎市動物総合センター・Animoへ総額431,382円を寄付し、岡崎市より感謝状を授与された。寄付金の内訳は、お客様からの支援が331,382円、同社からの拠出が100,000円。同社の“社猫”まさるをきっかけに社内プロジェクト「CatOcean」が発足し、商品代金の一部を寄付として預かる仕組みを通じて支援を集めてきた。今回が第2回目の寄付となり、施設で保護されている猫たちの環境改善に役立てられるという。寄付受納と感謝状贈呈式は、同日15時から同施設で行われた。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
ハンドメイド・レジン資材の販売を行う、株式会社GreenOceanは、2026年7月3日(金)に保護猫支援活動の一環として、岡崎市動物総合センター・Animo(あにも)へ総額431,382円の寄付を行い、岡崎市より感謝状を授与されました。本寄付は、当社の“社猫”まさるをきっかけに生まれた社内プロジェクトと、お客様からのあたたかいご支援によって実現しました。命を大切にする想いを、ものづくりとともに未来へつなぐ取り組みです。 ハンドメイド・レジン資材の販売を行う、株式会社GreenOcean(本社:愛知県岡崎市、代表取締役:赤星ゆきみ)は、当社の「社猫まさる」をきっかけに生まれた社内プロジェクト「CatOcean」のメンバーと共に、保護猫支援活動の一環として、第2回目となる寄付(合計431,382円)を取りまとめ、2026年7月3日(金)に岡崎市動物総合センター・Animo(あにも)様へお届けいたしましたことをご報告いたします。 本寄附は、当社が実施している保護猫支援プロジェクトに賛同してくださったお客様からのあたたかいご支援と、当社からの寄付を合わせたものです。 寄付総額は 431,382円(お客様からのご支援 331,382円/株式会社GreenOceanより 100,000円)
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/378067 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
顧客参加型の寄付スキームは、購入という日常的な行為を通じて保護猫支援に貢献できる点で、共感を得やすい仕組みと言える。社内の猫を起点に活動が始まったという経緯も、企業の顔が見える親しみやすさにつながっている。ただ、寄付金の使途が具体的にどのような設備やケアに充てられるのかは今回の発表からは見えず、支援の実効性を測るには今後の報告が待たれる。また、継続的な支援とするには、顧客の関心を維持し続ける工夫も必要になるだろう。
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