あなたのデスクチェアは畳めますか?トランスフォーム家具ブランドTATAMU®から、人間工学に基づいた座り心地と操作性が特徴の折りたためるデスクチェア『JOBS CHAIR(ジョブズチェア)』新登場!
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
折りたためるデスクチェア「ジョブズチェア」、エムールが発売開始。人間工学設計で毎日使える座り心地を追求。
プレニカ編集部による要約
株式会社エムールは2026年8月26日、折りたためるデスクチェア「JOBS CHAIR(ジョブズチェア)」の販売を開始した。価格は18,000円(税込)。展開時のサイズは約幅53×奥行57×高さ79cm、折りたたみ時は約幅53×奥行17×高さ94cm。重量は約8kg、耐荷重は約100kg。フレームはスチール、座面はウレタンとポリエステル素材を使用し、組立不要の完成品で届く。人間工学に基づいた寸法設計により座面高や背もたれ角度を最適化し、極厚クッションで底付き感を抑えた。折りたたみ機構には指を挟みにくい独自のシリンダー構造を採用。グラつきを抑える重量設計で、作業への集中を妨げないとしている。デザインは日本の伝統色を用い、オフィスや在宅ワーク、趣味の場など様々なシーンでの利用を想定する。体験は本社フロア(東京都立川市)で予約制で受け付けている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
JOBS CHAIR(ジョブズチェア) 人間工学に基づいた使い心地と空間有用性を両立するトランスフォーム家具ブランドTATAMU®を展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司)は、2026年8月26日より、折りたためるデスクチェア『JOBS CHAIR(ジョブズチェア)』(以下、 ジョブズチェア)の販売を開始しました。 商品の詳細はこちら トランスフォーム家具ブランドTATAMU®とは for home, office, shop, and anywhere. TATAMU®は、人間の体性感覚を捉えて安心安全で使いやすい、そして空間有用性の高い新しい家具の価値をつくる東京発の家具ブランドです。単にたためる家具ではなく、人間工学に基づいた使い心地と安全性が特徴です。 ※TATAMU®はエムールの登録商標です。 TATAMU®シリーズ商品一覧 従来の折りたたみ家具の"チープさ"や"使い心地の悪さ"を科学と技術で覆すTATAMU®シリーズの商品一覧です。 TATAMUシリーズ第1弾 わずか一畳半が寝室に。"空間を生み出す"トランスフォーム家具『スマートスペースベッドLUXIM(ラクシム)』の日本先行販売を開始。徹底的な工学設計で、誰でも簡単・安全に毎日たためる暮らしを実現。 TATAMUシリーズ第2弾 『布団をたたむ』を令和のライフスタイルに合わせてアップデート。トランスフォーム家具ブランドTATAMUから三つ折りマットレス専用折りたたみベッド「FARBLE(ファーブル)」が新登場。 TATAMUシリーズ第3弾 昭和の日常を支えた家具“ちゃぶ台”をアップデート。スマートな折りたたみローテーブル「SORVA(ソルヴァ)」
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000051129.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
在宅ワークや限られた居住空間で、使わない時に椅子を片付けたいと考える人にとって、折りたたみながらも座り心地を重視した製品は選択肢になり得る。特に、来客時や子どもの学習スペースを確保したい家庭では、必要な時だけ広げられる利便性は実用的だ。評価できる点は、従来の折りたたみ椅子にありがちな簡易感を排し、人間工学に基づく設計や安全機構を盛り込んだこと。ただ、実際の座り心地や耐久性は使用環境や体格によって感じ方が異なるため、購入前に体験できる機会を活用するのが賢明だろう。また、価格は一般的な折りたたみチェアより高めの設定だが、毎日使う道具としての品質とどう折り合いをつけるかが購入判断の分かれ目になりそうだ。
本件に関するお問い合わせ
プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)