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折り畳んで片づけられるワークスペースという新提案。トランスフォーム家具ブランドTATAMU®から、折りたためるデスク『JOBS DESK(ジョブズデスク)』が登場!

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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折り畳んで片づけられるワークスペースという新提案。トランスフォーム家具ブランドTATAMU®から、折りたためるデスク『JOBS DESK(ジョブズデスク)』が登場!

折りたたみデスクの新製品発表。人間工学に基づく設計と空間活用の両立を提案する内容を紹介する。

プレニカ編集部による要約

株式会社エムールは2026年9月1日、折りたためるデスク『JOBS DESK(ジョブズデスク)』の販売を開始した。同社が展開するトランスフォーム家具ブランドTATAMU®の新製品で、人間工学に基づいた設計と空間有用性の両立を特徴とする。展開時は幅約75×奥行60×高さ95cm、折りたたみ時は幅約75×奥行15×高さ114cm。重量は約11.3kg、耐荷重は約20kg。価格は25,000円(税込)で、組立不要の完成品として届く。天板はノートPCと資料を置いても狭さを感じないサイズで、パイプや天板の質感にもこだわり、据え置きデスクとして成り立つデザイン性を追求したという。折りたたみ機構には指を挟みにくい独自のシリンダー構造を採用し、意匠登録済み(第1834530号)としている。デスク天面には落下防止ガードを配置し、上部パイプにはマグネットやS字フックで小物を取り付けられる。同シリーズのジョブズチェアとの組み合わせも提案している。オフィスのレイアウト変更や在宅ワーク、趣味の時間、子どもの学習スペースなど多様な用途を想定。東京都立川市の本社フロアで実物を体験できる(予約制)。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

JOBS DESK(ジョブズデスク) 人間工学に基づいた使い心地と空間有用性を両立するトランスフォーム家具ブランドTATAMU®を展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司)は、2026年9月1日より、折りたためるデスク『JOBS DESK(ジョブズデスク)』(以下、 ジョブズデスク)の販売を開始しました。 商品の詳細はこちら デスク×折りたたみ×人間工学 広げれば、書斎。 畳めば、広い部屋。 ジョブズデスクは、人間工学を徹底した設計により、長時間における作業効率と安全な操作性を追求した、新しい概念の折りたたみデスクです。一時的に使うためのデスクではなく、毎日使えるワークスペースとしてご利用いただけます。 従来の折りたたみデスクの傾向 ・作業性よりも移動性を重視 ・デザインよりも収納性を重視 ・毎日使うものではなく、一時的で簡易的 新しいワークスペースの選択肢 もし、デスクが畳めたら?広くて使い心地が良かったら?意匠性に優れていたら?ジョブズデスクにより、身の回りのあらゆる空間の使い方が広がります。 折りたたみデスクがもたらす変化 ~オフィス~ 従業員数や組織の変化に合わせた柔軟なレイアウト設計が可能に。ジョブズデスクは、変化の激しいビジネス環境において多様な働き方を応援します。 ~在宅ワーク~ さっと取り出して広げるだけ、わずか30秒で出社。仕事が終わったら畳んでしまうことで、ONとOFFの切り替えにも役立ちます。 ~趣味の時間、子どもたちが学ぶ場所~ ジョブズデスクを広げれば、リビングが書斎に変身。ミシンや読書、資格の勉強など、自分だけの時間を過ごす場所に。子どもたちが帰ってきたら宿題をする学ぶ場所に。デスクを片づければ、ヨガなどのリラクゼーションにスペースを広々と使えます。 「折りたたみ」

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000051129.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

本製品の特徴的な要素は、折りたたみ家具にありがちな「仮設感」を排し、毎日使えるワークスペースとして設計した点にある。従来の折りたたみデスクが移動性や収納性を優先する傾向があったのに対し、作業効率や意匠性を重視したという方向性は、在宅ワークの定着や働き方の多様化が進む中で、一定の需要に応える可能性がある。特に、指挟みのリスクを構造面から低減したシリンダー機構や、揺れを抑えるための重量設計は、日常的な使用を想定した製品としての信頼性を高める要素といえる。一方で、耐荷重が約20kgに設定されている点は、デスク上に載せる機器や書類の量によっては制約を感じる場面もあるかもしれない。また、折りたたみ機構を備えつつ安定性を確保するという二つの要件を、どの程度の水準で両立できているかは、実際に使用してみなければ判断しにくい部分もある。価格帯も一般的な折りたたみデスクよりは高めの設定であり、その価値を受け入れられるユーザー層がどれだけいるかが普及の鍵を握りそうだ。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

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