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【シリーズ最高傑作】凍える冬に、素手のような操作性を。ランダイバーグローブNeo

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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【シリーズ最高傑作】凍える冬に、素手のような操作性を。ランダイバーグローブNeo

冬の手元の操作性を高める新型グローブのプロジェクト開始を紹介。防水シューズ技術を応用した第2弾製品の特徴と展望を伝える。

プレニカ編集部による要約

防水シューズの技術を応用した手袋「ランダイバーグローブ」の第2弾「Neo」が、クラウドファンディングで公開された。前作は累計約3,273組を届け、今回のプロジェクトには2,793人の支援者が集まった。製品はダイビングスーツに使われる素材の保温性と伸縮性に着目し、冬でも手の動きを妨げないことを目指す。開発のきっかけは、10年ぶりに連絡があった中国の靴工場からの電話で、大手スポーツメーカーのグローブも手がける工場を紹介されたこと。サンプルを見て確信を得たという。前作で寄せられた利用者の声を反映し、改良を重ねたとしている。プロジェクトは2026年9月26日から10月26日まで、Makuakeで実施される。公式LINEやオンラインサイトでも情報を発信する。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

防水シューズの技術を、「手」に。冬でも、手のパフォーマンスを落とさない。ダイビングスーツ素材から生まれた「ランダイバーグローブ」第2弾 Neo 2,793人の応援が、Neoを生んだ 累計約3,273組をお届けした前作ランダイバーグローブ その中でいただいたたくさんの声を、一つひとつ大切に受け止め、改良を重ねました。   これまで応援してくださった皆さまへの感謝を胸に、ランダイバーグローブは次のステージへ挑戦します。 「手の自由を、冬にも。」 水中でもダイバーの温もりを守る「ダイビングスーツ」 その高い保温性と伸縮性に着目し、私たちはこの素材を“手袋”に進化させました   Neoの始まりは 10年ぶりの再会 10年ぶりに届いた、中国の靴工場Kさんからの一本の電話。 久しぶりの再会に話が弾む中、靴づくりを続けていること、グローブにも挑戦していることをお伝えしました。 「グローブなら、紹介したい工場がある。」 その工場は、大手スポーツメーカーのグローブも手がける工場。 届いたサンプルを開けた瞬間、鳥肌が立ちました。   「これだ。」 もう一度、グローブの可能性を追いかけてみたい。 そう確信して始まった、新たな挑戦です! 「2,793人の応援 × 10年ぶりの再会」から生まれた、渾身の「Neo」。     【シリーズ最高傑作】凍える冬に、素手のような操作性を。ランダイバーグローブNeo https://www.makuake.com/project/landivergloveneo/ 公開|2026年9月26日(土)~10月26日(月)

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/381126 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

寒さで手指の動きが鈍る問題は、アウトドアや作業現場など幅広い場面で長年課題とされてきた。防水シューズの技術を手袋に転用するという発想は、既存の防寒手袋とは異なるアプローチとして注目できる。特に、ダイビングスーツ素材の伸縮性を活かすことで、厚手の手袋にありがちな操作性の低下を抑えられる可能性がある。一方で、実際の保温性能や耐久性は使用環境によって大きく変わるため、一般ユーザーの評価が積み重なるまでは不確かだ。また、クラウドファンディングでの支援者数は関心の高さを示すが、製品化後の品質維持や供給体制が整うかは別の問題である。前作の実績を踏まえた改良という点は評価できるが、新規ユーザーにとっての違いが明確に伝わるかが今後の普及の鍵になりそうだ。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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