超小型カメラ「DJI Osmo Nano」にミニ延長ロッドをセットした「Osmo Nano On-the-Go Combo」新登場
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
セキド、Osmo Nanoと両方向ミニ延長ロッドのセットを9月29日から販売
プレニカ編集部による要約
株式会社セキドは、DJI正規販売代理店として、着脱式デザインの超小型カメラ「DJI Osmo Nano」と「DJI Osmo Action 両方向ミニ延長ロッド」をセットにした「Osmo Nano On-the-Go Combo」を、2026年9月29日21時から販売すると発表した。Osmo Nanoはカメラ本体とモニター部分をマグネットで着脱でき、付属のクリップやストラップ式アクセサリーを使えば、手を使わずに一人称視点の映像を撮影できる。旅行やアウトドア、家族との時間、ペットとの日常などで自然な視点を記録できるという。今回のセットでは延長ロッドを組み合わせ、ハンズフリー撮影に加えて手持ち撮影や固定撮影にも対応する。ロッドは自撮り用グリップとして使えるほか、展開して卓上スタンドとしても利用でき、撮影シーンに合わせてカメラの位置やアングルを変えられる。価格は税込53,350円で、会員登録により1%ポイント還元。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店として、ドローンや映像制作機器の販売・サポートを手がける株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、着脱式デザインの超小型カメラ「DJI Osmo Nano」と、手持ち・固定撮影に対応した「DJI Osmo Action 両方向ミニ延長ロッド」をセットにした「Osmo Nano On-the-Go Combo」を、2026年9月29日(火)21時より販売開始します。 Osmo Nanoの撮影スタイルを広げる新コンボ Osmo Nanoは、カメラ本体とモニター部分をマグネットで着脱できる超小型カメラです。付属のクリップやストラップ式アクセサリーを活用することで、ハンズフリーで一人称視点の撮影ができます。 コンパクトなボディを活かし、旅行やアウトドア、家族との時間、ペットとの日常など、さまざまなシーンで自然な視点の映像を記録できます。 今回発売する「Osmo Nano On-the-Go Combo」では、Osmo Nanoに「DJI Osmo Action 両方向ミニ延長ロッド」を組み合わせることで、ハンズフリー撮影に加え、手持ち撮影や固定撮影にも対応します。 延長ロッドは、自撮り撮影用のグリップとして使用できるほか、展開して卓上スタンドとしても利用できます。撮影シーンにあわせてカメラの位置やアングルを変えられるため、Vlogや旅行先での記録、家族・ペットとの撮影など、Osmo Nanoの活用シーンをさらに広げます。 詳細/購入 ●DJI Osmo Nano On-the-Go コンボ 税込53,350円 会員登録で1%ポイント還元 https://sekido-rc.com/?
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001315.000016343.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
小型・軽量の撮影機器は、日常の記録を手軽に残したい層や、短い動画を制作・共有する層の広がりとともに存在感を増している。今回の発表は、カメラ単体を売るだけでなく、撮影スタイルに応じたアクセサリーを組み合わせて提案する点に特徴がある。手を使わない一人称視点の撮影と、手持ち・固定撮影という異なる使い方を一つのセットで押さえることで、購入後の活用イメージを持ちやすくする狙いがうかがえる。正規代理店として販売とサポートを担う企業が関わることも、導入時の安心材料になり得る。一方、発表からは解像度や手ぶれ補正、バッテリー持続時間、ロッドの耐荷重、対応機種など実利用に関わる詳細が読み取れない。超小型カメラの市場は選択肢が多く、価格だけでなく使い勝手や周辺アクセサリーの充実度が選定を左右する。発売後の情報開示と、実際の利用場面に即した評価が待たれる。
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