COMO Inc. 20周年プロジェクト『reversible』part 2 開催!part3 日程・モデル 解禁!
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
COMO Inc.の20周年記念プロジェクト『reversible』part 2の開催とpart 3の日程・出演者が発表されました。
プレニカ編集部による要約
株式会社コモ(本社:埼玉県川口市、代表:新朋子)は、設立20周年および代表の新朋子のキャリア30周年を記念した通年プロジェクト『COMO Inc. 20th reversible』のpart 2を、2026年10月2日から10月4日まで東京都台東区のBLD Kuramae Gallery & Spaceで開催する。part 1は6月に終了しており、今回part 3の会期(2027年2月19日〜21日)と出演モデル7名(磯貝龍乎、寿里、杉江大志、谷佳樹、橋本祥平、校條拳太朗、和合真一)も解禁された。 本プロジェクトは、グリム童話やアンデルセン童話、神話など20の物語を題材に、原作で描かれていない側面に着目したり、その世界にいたかもしれない架空のキャラクターを生み出すなど、既存の物語を再構築して衣装・写真・プロットで表現する試み。脚本を若杉栞南、衣装を新朋子、写真・映像を奥野倫が担当し、モデルとしてCOMO Inc.の20年間に関わってきた20名の役者が参加する。part 2では7名のモデルによる作品が展示され、part 1で紡がれた物語とリンクする世界も展開されるという。 会場では衣装・プロット・額装写真の展示に加え、物語ごとに全20種類製作されるISBN登録のアートブックの展示・販売が行われる。また、奥野倫の映像作品が本編とは独立した空間で特別上映される。part 2の通常チケットは1,000円で、チケットペイにて発売中。part 3のチケット販売時期は後日案内される。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
part 1モデル 上段左から:荒木健太郎、岸本勇太、北川尚弥 、輝山立、佐藤たかみち、長江崚行/part 2モデル 下段左から:新井雄也、石渡真修、内藤光佑、野口準、橋本真一、前川優希、三浦海里 ©︎2026 COMO Inc.All Rights Reserved. ■ PROJECT CONCEPT 『reversible』とは 舞台は私たちがよく知る物語の中の世界。 グリム童話やアンデルセン童話、はるか昔から伝わる神話など、20の物語が集結。 ある物語では描かれていない側面に着目。 またある物語ではその世界にいたかもしれない架空のキャラクターを生み出す。 6月に大好評の中、part1の展示を終え、いよいよ10月よりpart2の展示がスタート。 10月の展示では、part1で紡がれた物語とリンクする世界も繰り広げられる。 🔗 COMO Inc.公式website 🔗『reversible』公式ページ 主催:株式会社コモ(本社:埼玉県川口市、代表:新朋子) 設立20周年および、同社代表でありコスチュームクリエイターの新朋子(あたらし ともこ)のキャリア30周年を記念し、2026年4月14日より、通年アニバーサリープロジェクト『COMO Inc. 20th reversible(リバーシブル)』を始動。 新の30年のキャリアは、東京・パリでランウェイを行っていたアパレルブランド「gomme」での10年間にわたるパタンナー兼生産管理の経験から始まり、独立後のコスチュームクリエイターとしての20年へと紡がれている。 一貫して「パターンから縫製まで」を自ら完結させる高い技術を持ち、2025年からは自身のラボで若き衣装クリエイター志望者の本格的な育成も手掛ける新朋子。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000178057.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
童話や神話を「原作では描かれていない側面」から再構築するという本プロジェクトは、脚本・衣装・写真という異なる領域のクリエイターが一つの物語世界を協働で作り上げる点に特徴がある。part 1で生まれた物語がpart 2・part 3へとリンクしていく連作構造は、通年で展開する企画として来場者を引き込む仕組みになっていると考えられる。また、全20作をISBN登録のアートブックとして刊行する点は、展示という一過性の体験を書籍という形で残す試みとして、作品の記録性と収集性の両面で意味を持つだろう。役者をモデルとして起用し、20年間の関係性を土台にしている点も、衣装表現と身体性を結びつける上で理にかなった構成だ。 他方、物語の再解釈という手法は原作への理解がなければ全体像を掴みにくい可能性があり、来場者が各作品にどの程度入り込めるかは展示の見せ方次第という面がある。また、20作すべてを通して鑑賞するには3回の来場が必要となるため、プロジェクト全体の魅力が伝わるかは継続的な情報発信にかかっている。part 3の内容は一部未発表で、完結までに未知数な部分も残る。
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