プレニカ編集部
編集部ピックアップ

「敏感肌だけど、メイクを諦めない。」15年のセラミド研究から生まれる化粧下地の開発プロジェクトをCAMPFIREで開始

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

プレニカ編集部
𝕏 f LINE B!
「敏感肌だけど、メイクを諦めない。」15年のセラミド研究から生まれる化粧下地の開発プロジェクトをCAMPFIREで開始

敏感肌向け化粧下地を開発するクラウドファンディングがCAMPFIREで始まる

プレニカ編集部による要約

天然ヒト型セラミドの研究開発を行う株式会社ジェヌインアールアンドディーは、敏感肌の方を対象にした化粧下地の開発プロジェクトを、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で開始した。目標金額は200万円で、募集締め切りは10月25日。支援は1,000円から受け付けている。 同社は食品加工残渣である醤油粕から、人の肌にも存在する構造を持つ天然ヒト型セラミドを見いだし、15年以上研究を続けてきたという。醤油粕由来セラミドは世界で初めて論文報告されたもので、大学との共同研究による論文発表の実績のほか、日本人女性を対象とした塗布試験で経表皮水分蒸散量などの指標を確認する研究も進めている。 プロジェクトでは、化粧下地の最終処方・初回製造費、SPF・PA評価や安全性・品質確認などの試験費、容器・パッケージ製作費、手数料・広報費に支援金を充てる予定。リターンとして、セラミド洗顔料やナノセラミド美容液、マイクロニードルパッチ、セラミドサプリメント、発売後の化粧下地の優待券などを用意し、高額コースには日本未発売の高濃度セラミドクリームやオリジナルポーチが含まれる。プロジェクトはAll-in方式で、目標金額に達しなくてもリターンは発送される。リターンの発送は11月の予定。また、完成品を販売するだけでなく、支援者の肌の悩みや使用感に関する声を製品開発に反映させる方針という。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

天然ヒト型セラミドの研究開発を行う株式会社ジェヌインアールアンドディーは、敏感肌の方のための化粧下地の開発に向けて、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて目標金額200万円のプロジェクトを開始しました。本プロジェクトは、食品加工残渣である醤油粕から見いだした天然ヒト型セラミドの15年以上にわたる研究成果を、「肌が敏感だから今日はメイクをやめよう」と悩む方の毎日に届けるため、化粧下地の最終処方・製造・品質試験等の資金を募るものです。募集締め切りは10月25日。1,000円から支援が可能で、セラミド洗顔料やナノセラミド美容液、発売後の化粧下地に使える優待券などのリターンを用意しています。 天然素材由来の機能性成分を研究する株式会社ジェヌインアールアンドディー(本社:福岡県福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二キャステール416号、代表取締役:宮鍋征克、以下 ジェヌインR&D)は、2026年9月26日よりクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、敏感肌の方のための化粧下地を開発するプロジェクトを開始いたしました。 「敏感肌だけど、メイクを諦めない。15年の研究から生まれる化粧下地」 https://camp-fire.jp/projects/890212   ■プロジェクト概要 「今日は肌の調子が悪いから、メイクをやめておこう」「使ってみたい。でも、自分の肌で試すのが怖い」──。本プロジェクトは、そうした経験を持つ方のために、天然ヒト型セラミドを活用した、敏感肌を考えた化粧下地の開発に挑戦するものです。 化粧下地は、朝つけてからメイクを落とすまで長い時間肌に触れるアイテムです。だからこそ「きれいに見せる」ことだけでなく、肌へのやさしさを考えることからメイクを始められる選択肢をつくりたいと考え、当社の最初の製品として化粧下地を選びました。

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/381449 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

食品加工残渣から生まれた素材の研究成果を製品化につなげようという試みで、廃棄されがちな資源の活用という点でも意味のある挑戦だと言える。化粧下地は肌への接触時間が長い製品だけに、敏感肌向けという需要は確かにあるだろう。また、支援者の声を開発段階から取り込む姿勢は、ユーザーの実感に近い製品づくりにつながる可能性がある。 とはいえ、慎重に見るべき点もある。塗布試験などの研究実績は化粧下地そのものの効果を示すものではなく、実際の製品の使用感や安全性は完成後の評価を待つ必要がある。All-in方式とはいえ、目標金額の達成状況によっては製造規模や納期に影響が出る可能性も考えられる。研究の蓄積が製品の品質にどう結びつくか、今後の展開が注目される。

発表の全文を元記事で読む(出典)

この記事、どうでしたか?

本件に関するお問い合わせ

プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

新着プレスリリースをメールで受け取る

新サービスの開始や割引キャンペーンなど、その週に届いた発表を週1回まとめてお送りします。

登録は無料です。配信の停止はメール1クリックで完了します。
お預かりしたメールアドレスは、上記の配信(プレニカからのお知らせを含みます)と その効果測定に使用します。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。

関連プレスリリース

いま読まれています

ランキングをもっと見る →