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(株)シュビキ 「コンピュテーショナル・シンキング入門」eラーニング新発売

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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(株)シュビキ 「コンピュテーショナル・シンキング入門」eラーニング新発売

プログラマー的思考を学ぶeラーニング、8月25日発売

プレニカ編集部による要約

株式会社シュビキは8月25日、eラーニングコース「コンピュテーショナル・シンキング入門」を発売すると発表した。同社によると、生成AIやノーコードツールの普及でコーディング作業のニーズは減少する一方、アーキテクチャ設計などの上層業務は代替が難しく、そのスキルは労働市場で引き続き求められているという。こうしたプログラマーの考え方は非IT分野でも活用でき、問題解決や人材育成などに応用できるとしている。本コースは、プログラマーの思考方法やシステム設計の手順を解説する内容で、単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」に追加できるほか、定額制クラウド型eラーニング「BISCUE LS」の契約コースにも組み込める。対応言語は日本語で、PC・タブレット・スマートフォンに対応する。同社は多言語ビジネススキル教材を企画・製作し、3,000タイトル超(11言語)を発売・配信、eラーニング利用企業数は10,000社を超えるとしている。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は8月25日、eラーニングコース「コンピュテーショナル・シンキング入門」を発売致します。 株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は8月25日、eラーニングコース「コンピュテーショナル・シンキング入門」を発売致します。 生成AIやノーコードツールの普及により、コーディング作業に対するニーズは急速に減っています。一方、アーキテクチャ設計などの上層業務は代替が難しくそのスキルは労働市場でも引き続き強く求められています。 こうしたプログラマーの考え方は、非IT分野でも活用することができます。設計に必要な思考方法や手順などを、問題解決や人材育成など様々な分野に流用しようというものです。同時に、ITリテラシーの低い人がこれを学ぶことで、コンピューターが動く仕組みをイメージすることができ、DXの土台としても活用されています。 本作はこうした状況を背景に開発されたもので、プログラマーの思考方法やシステム設計をする際の手順などを解説した、どこでも手軽に学べるeラーニングコースです。 単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE(R) TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE(R) LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできます。 ■タイトル 「コンピュテーショナル・シンキング入門」 ■目次 1.基本 2.ステップ 3.基本要素 4.ポイント ■対応言語 ・日本語 ■対応デバイス ・PC、タブレット、スマートフォン (BISCUE(R) eラーニング 論理的思考・問題解決)

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/379474 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

今回の発表で特徴的なのは、プログラマーの思考法を「コンピュテーショナル・シンキング」として切り出し、非IT分野への応用を想定している点だ。コーディング作業が自動化される中で、設計や論理的思考といった上流工程のスキルに焦点を当てた教材は、時代のニーズに合致していると言える。特に、DX推進が求められる企業にとって、ITリテラシー向上の入り口として活用できる可能性がある。とはいえ、こうした思考法は実際の業務で応用するには実践的な訓練が必要であり、eラーニングだけで十分に身につくかは不確かだ。また、コーディング不要という流れが全てのIT業務に当てはまるわけではなく、基礎的な技術理解も依然重要である点には留意が必要だろう。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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