(株)シュビキ 「働く人の健康管理 運動」eラーニング新発売
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
株式会社シュビキは8月18日、運動不足のリスクを解説し日常的な運動の取り入れ方を学べるeラーニングコースを発売する。
プレニカ編集部による要約
株式会社シュビキは8月18日、eラーニングコース「働く人の健康管理 運動」を発売すると発表した。このコースは、運動の意義や必要な運動量、日常生活に取り入れやすい運動を分かりやすく解説する内容で、目次は「ビジネスパーソンと運動」「有酸素運動」「無酸素運動」「その他の運動」の4章で構成される。日本語に対応し、PC・タブレット・スマートフォンで受講できる。単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE(R) TS」のラインアップに追加できるほか、定額制クラウド型eラーニング「BISCUE(R) LS」の契約コースにも組み込むことが可能だ。同社は多言語ビジネススキル教材の企画・製作とクラウド提供を事業とし、「BISCUE(R) eラーニング」として3,000タイトル超(11言語)を発売・配信中で、利用企業数は10,000社を超えるとしている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は8月18日、eラーニングコース「働く人の健康管理 運動」を発売致します。 株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は8月18日、eラーニングコース「働く人の健康管理 運動」を発売致します。 WHOの研究によると、世界の成人の1/3が推奨される身体活動レベルを満たしていないとされています。日本も例外ではなく、ビジネスパーソンに限ってみるとその傾向は更に高くなると思われます。 運動不足は様々な疾病の温床ともなりかねないものです。顕在化した場合にはパフォーマンスの低下、長期休業、更には退職という事態も起こり得るもので本人はもとより、雇用する企業にとっても大きなダメージです。そのリスクを下げ、健康を促進することは、健康経営を目指す企業の重要な課題の1つとも言えるでしょう。 本作はこうした状況を背景に開発されたもので、運動の意義や必要な運動量、日常生活に取り入れやすい運動などを分かりやすく解説した、どこでも手軽に学べるeラーニングコースです。 単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE(R) TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE(R) LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできます。 ■タイトル 「働く人の健康管理 運動」 ■目次 1.ビジネスパーソンと運動 2.有酸素運動 3.無酸素運動 4.その他の運動 ■対応言語 ・日本語 ■対応デバイス ・PC、タブレット、スマートフォン (BISCUE(R) eラーニング ヘルスケア)
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/379119 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
運動不足が健康リスクを高め、従業員のパフォーマンス低下や長期休業につながり得るという問題意識に基づき、手軽に学べるeラーニングとして提供する点は、健康経営を進める企業にとって導入しやすい選択肢と言える。単体でも定額制サービスにも組み込める柔軟な提供形態は、既存の研修体系に合わせて活用できる利点がある。ただ、コース受講が実際に運動習慣の定着や健康改善へ結びつくかは、受講後の行動変容をどう支援するかにかかっている。提供情報には効果測定やフォローアップの仕組みが明記されておらず、導入企業が成果を確認するには別途工夫が必要になるかもしれない。
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