(株)シュビキ ビジネス英語力を磨く定額・見放題eラーニング拡充強化
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ビジネス英語の定額制eラーニング、200コースを拡充し実践力向上へ
プレニカ編集部による要約
株式会社シュビキは9月3日、定額・見放題のeラーニングサービス「BISCUE(R) LS ビジネス英語スキルアップ」を拡充強化すると発表した。同サービスは200コースを備え、初級から上級レベルに加え、マネジメント、コンプライアンス、セキュリティ、プランニングといった実務分野をカバーする。生成AIの普及で言語の壁は低下したものの、グローバルビジネスでは直接話せる英語力が依然として重要だという認識に基づくという。ベースとなる「BISCUE(R) eラーニング」は11言語・3,000コース超、利用企業数は10,000社超。料金は100名で年額62万円(税別)から、1,000名で年額350万円(同)まで規模に応じて設定されている。対応言語は日本語と英語で、PC・タブレット・スマートフォンに対応する。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は9月3日、ビジネス英語を磨く定額・見放題eラーニング(200コース)「BISCUE(R) LS ビジネス英語スキルアップ」を拡充強化致します。 株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は9月3日、ビジネス英語を磨く定額・見放題eラーニング(200コース)「BISCUE(R) LS ビジネス英語スキルアップ」を拡充強化致します。 生成AIの普及により、言語による障壁は大きく低下しています。スピード、精度ともに技術レベルは急速に上がり、現在では、対面での会話にも自動翻訳が利用できる環境が整いました。 一方、グローバルビジネスの現場では、語学、中でも事実上のグローバルスタンダードである英語のスキルは、変わらず必須と言われています。従来は「英語が通じるかどうか」であった条件が「直接話せるかどうか」に置き換わっただけで、やはりAIでカバーできるものではないというのがその理由です。 「BISCUE(R) LS ビジネス英語スキルアップ」は、こうした状況を背景に開発されたもので、初級から上級レベルのほか、マネジメント、コンプライアンス、セキュリティ、プランニングなど、実践力向上を図る構成になっています。今般、新作の追加、多言語化などで、拡充強化致しました。 11言語・22ジャンル・3,000コース超、スマホ・PC対応、利用数10,000社超の「BISCUE(R) eラーニング」を使った定額・見放題 eラーニング・サービス「BISCUE(R) LS」をベースに各社ニーズに合うラインアップで効果を高めます。 ■サービス名 「BISCUE(R) LS ビジネス英語スキルアップ」
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/380084 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の発表で注目されるのは、生成AIの進展を踏まえた上で「直接話せる英語力」の価値を強調している点だ。自動翻訳の精度が向上しても、交渉や信頼構築の場面では、相手の表情やニュアンスを読み取りながら言葉を選ぶ能力が求められるという主張は、一定の説得力を持つ。また、語学学習にとどまらず、コンプライアンスやマネジメントなどビジネススキル全般を英語で学べる構成は、研修コストを抑えつつ実践力を高めたい企業にとって魅力的に映るだろう。一方で、AI翻訳技術の進化速度を考慮すると、将来的に英語スキルへの需要が変化する可能性も否めない。また、定額制とはいえ初期投資は決して安くなく、企業は受講者の学習継続率や効果測定の仕組みを事前に確認する必要がある。コースの多さは利点である反面、何を優先的に学ぶべきかの取捨選択が難しいという側面もあるだろう。
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