プレニカ編集部
編集部ピックアップ

【参加無料】11月24日(火)開催「グローバル人材を活かす日本企業のあり方」元Amazon米国本社の人材開発リーダーと異文化マネジメント研究者が登壇

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

プレニカ編集部
𝕏 f LINE B!
【参加無料】11月24日(火)開催「グローバル人材を活かす日本企業のあり方」元Amazon米国本社の人材開発リーダーと異文化マネジメント研究者が登壇

LECとAITDが、外国人材の組織づくりをテーマに無料セミナーを開催する。

プレニカ編集部による要約

株式会社東京リーガルマインド(LEC)は、一般社団法人グローバルタレントデベロップメント協議会(AITD)と共催で、2026年11月24日(火)15:00~17:00に外国人雇用支援セミナー「グローバル人材を活かす日本企業のあり方」を開催すると発表した。会場はLEC中野本校、オンラインはZoomで、参加費無料・事前申込制。定員は会場50名(先着順)、オンライン200名。田中宏明氏と小山健太氏が登壇し、高度外国人材の定着・活躍に向けた組織づくり、人材育成、異文化マネジメントをテーマに講演する。特別対談と会場参加者交流会も予定。開催1週間後から1か月間アーカイブ配信を行う予定。本セミナーはLECとAITDによる第3弾で、第1弾(2024年)は「異文化シナジー」、第2弾(2025年)は「インクルーシブ・リーダーシップ」をテーマとした。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

各種資格・国家試験の総合スクールを運営する株式会社東京リーガルマインド(本社:東京都千代田区、代表取締役:反町雄彦、以下LEC)は、2026年11月24日(火)、外国人雇用支援セミナー「グローバル人材を活かす日本企業のあり方」を開催します。 本セミナーでは、米Amazonシアトル本社で人材開発に携わった田中宏明氏と、一般社団法人グローバルタレントデベロップメント協議会(AITD)代表理事・東京経済大学教授の小山健太氏を迎え、外国人材の活躍を促す組織づくりや人材育成・マネジメントについて考えます。会場・オンライン参加ともに無料です。   ■セミナーポイント ・高度外国人材の定着・活躍に向けた組織づくりと人材育成 ・元Amazon米国本社の人材開発リーダーと異文化マネジメント研究者が登壇 ・特別対談で、グローバル企業の知見を日本企業に生かす方法を議論   ■開催の背景・趣旨 人手不足やグローバル化が進む中、日本企業では高度外国人材の採用・活用への関心が高まっています。一方、採用後の定着や能力発揮、異なる文化的背景を持つ社員のマネジメントなど、多様な人材が活躍できる組織づくりが課題となっています。その実現には、一人ひとりの強みや価値観を尊重し、組織全体の成長につなげる人材育成とマネジメントが求められます。 本セミナーは、LECとAITDが共催する外国人雇用支援セミナーの第3弾です。第1弾(2024年)は「異文化シナジー」、第2弾(2025年)は「インクルーシブ・リーダーシップ」をテーマに開催しました。

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/383460 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

外国人材の採用や定着、管理職による異文化チームの運営を検討している企業にとって、学術的な知見とグローバル企業での人材開発経験を同じ場で聞ける点は、自社の研修や管理職向け施策を整理する材料になり得る。会場では講師や他社との交流機会もあり、情報交換の場として活用できる。評価できるのは、採用後の定着や能力発揮まで論点を広げ、実践経験と研究知見を組み合わせている点だ。一方、セミナーで扱う内容は各社の制度や現場の課題にどこまで適合するかが事前には分かりにくく、参加後の実践効果は受講者側の取り組み次第とも言える。講義内容の変更可能性やアーカイブ視聴の条件も含め、申込前に確認したい。

発表の全文を元記事で読む(出典)

この記事、どうでしたか?

本件に関するお問い合わせ

プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

新着プレスリリースをメールで受け取る

新サービスの開始や割引キャンペーンなど、その週に届いた発表を週1回まとめてお送りします。

登録は無料です。配信の停止はメール1クリックで完了します。
お預かりしたメールアドレスは、上記の配信(プレニカからのお知らせを含みます)と その効果測定に使用します。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。

関連プレスリリース

いま読まれています

ランキングをもっと見る →