経営参謀室主導で2028年卒向けのサマーインターンシップを開始
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
経営参謀室が主導する2028年卒向けサマーインターンシップの募集を発表
プレニカ編集部による要約
株式会社Anfiniは2026年8月1日、経営参謀室が主導する2028年卒業予定の学生向けサマーインターンシップの募集を開始したと発表した。本プログラムは同社の通常のインターンとは異なり、企画から運営、最終プレゼンテーションまでを経営参謀室が一貫して手掛ける特別な内容となっている。学生向けにケースを加工せず、実際の経営課題である「AI時代にどのような会社であるべきか」に取り組む。3日間のグループワーク形式で、参加者は経営参謀の立場から会社の未来を構想し、最終日に経営陣へ提言を行う。実施場所はAnfini Incubation Studio(麻布台ヒルズ)で、日程は2026年8月中旬から9月中旬の3つの期間から選択できる。同社はこの取り組みを通じて、単なる就業体験ではなく経営を体験する実感を提供し、将来の経営参謀となる仲間との出会いを目指している。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社Anfini(本社:東京都港区、代表取締役:橋本 純)は、経営参謀室が主導する2028年卒向けのサマーインターンシップの募集を開始いたしました。本取り組みは、Anfiniが毎年実施する通常のインターンシップとは一線を画す特別プログラムです。企画・設計から運営、最終プレゼンテーションまでを経営参謀室が一貫して手掛け、実際の経営課題をテーマに、経営そのものを体験できる内容となっています。 応募はこちらから エントリーフォームより必要事項をご入力のうえ、ご応募ください。 株式会社Anfini 経営参謀室 室長 保田優太 ■ 経営参謀室単独で実施する背景 経営参謀室は、会社の未来を設計するために存在する組織です。事業、人材、組織、文化──テーマに境界はありません。「会社は次に何へ挑戦すべきか」「5年後、どのような組織であるべきか」といった正解のない問いに向き合い、経営参謀として、会社の意思決定を支えることが役割です。私たちはその問いを学生向けのケースに加工せず、あえてそのまま開くことにしました。経営の現場で実際に迷い、考え、選ぼうとしているテーマに、学生ならではの視点をぶつけてもらうためです。 私たちが探しているのは、優秀な学生ではありません。経営陣の隣で未来を考えられる、次世代の経営参謀です。 ■ プログラム概要 ・募集対象:2028年卒業予定の大学生・大学院生 ・実施形式:グループ選考 ・実施場所:Anfini Incubation Studio(麻布台ヒルズ) 〒106-0041 東京都港区麻布台1-1-2 麻布台ヒルズレジデンスB ・日程:(いずれか一つを選んで参加) ①2026年8月12日(水)~8月14日(金)午前10時~午後4時30分 ②2026年8月26日(水)〜8月28日(金)
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000135002.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
近年の採用市場では、早期から学生の潜在能力を見極め、経営視点を持つ人材を獲得しようとする動きが活発化している。特にコンサルティング業界では、実務に近い形での課題解決体験を提供するインターンが増加傾向にあり、今回の発表はそうした流れの中に位置づけることができる。実際の経営テーマを加工せずに学生に提示し、リアルな意思決定の現場に触れさせるアプローチは、学生にとって高い学習効果をもたらす可能性があり、非常に先進的な試みとして評価できる。とはいえ、正解のない実際の経営課題に学生が短期間でどこまで深く踏み込み、実りある提言を導き出せるかは不確かな部分でもある。課題の難易度に直面し成果を実感しづらい状況も懸念されるため、プログラム内での適切なサポートや実施後のフィードバックの質が重要な鍵を握るだろう。
本件に関するお問い合わせ
プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)