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演劇組織KIMYO『ガンガラ』出演者決定!

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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演劇組織KIMYO『ガンガラ』出演者決定!

演劇組織KIMYOの新作『ガンガラ』が12月に東京・名古屋で上演。Wキャスト制や多彩なアフターイベントも注目だ。

プレニカ編集部による要約

演劇組織KIMYOの新作公演『ガンガラ』が、2026年12月に東京と名古屋の2都市で上演されることが発表された。作・演出は宮谷達也が務め、同劇団のメンバーに加え、佐藤匠、角田翔、大黒柚姫、高畑結希、永田薫、今出舞、織田佳祐、礒谷菜々、前田友里子らが出演する。佐藤匠と角田翔はWキャスト制で、公演ごとに交代で出演する。公演日程は東京が12月3日から6日まで、名古屋が12月17日から20日まで。会場は東京がBOX in BOX THEATER、名古屋が愛知県芸術劇場小ホール。チケットはプレミアム11,000円、一般A 6,000円、一般B 5,000円(名古屋公演のみ)、U-22 3,000円で、9月4日からプレミアム先行販売が始まる。物語は、災害や事故などで悲しい記憶を抱える人々の間で「記憶の売買」が流行する世界を描くという。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

演劇組織KIMYOの新作公演『ガンガラ』が、2026年12月、東京・名古屋の2都市で決定しました!出演者全員から届いたアツいメッセージを大公開! 北海道出身。名古屋を拠点とする男性グループ BMKとしてデビューし2025年解散。主な出演作品としてmusical『Story of Aesops 〜イソップ物語の物語〜』、ミュージカル『チョコレート・アンダーグランド』などに出演。 佐藤匠(Sato Takumi) この度、『ガンガラ』に出演させていただくことになりました。佐藤匠です。KIMYOさんは僕にとって家族みたいな存在です。僕が東京に行った今でもこうして忘れないでいてくださることに感謝し、自分が任された意味をちゃんと探していく旅にしていこうと思います。きっと今回もビビットでアクティブな表現のオンパレードになること間違いなしです!みなさん、是非劇場にお越しください!! 2006年8月22日生まれ。趣味:カラオケ、ギター、映画鑑賞、音楽鑑賞、美容。特技:バスケットボール、水泳、スキー、パソコン作業。 角田翔(Tsunoda Sho) この度、舞台『ガンガラ』の主演を務めることになりました、角田翔です。現在、大学に通いながらモデル・芸能活動に励んでおります。今回、初舞台にして初主演となり、このような大変貴重な機会をいただけたことに大変感謝しております。お世話になる方々や支えてくださる全ての皆様への感謝を忘れず、全力で作品と役に向き合い、最高の舞台をお届けできるよう精一杯頑張ります! 愛知県出身。スターダストプロモーション所属。名古屋を拠点とするグループ『TEAM SHACHI』

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004334.000011710.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

本公演は、名古屋を拠点に活動する劇団が6年ぶりに東京公演を行う点で、これまで同劇団の作品に触れる機会が限られていた首都圏の観客にとって、新たな鑑賞機会となるだろう。また、Wキャスト制やダンスショー、トークイベントなど公演ごとに異なるアフターイベントを設定し、リピーターの鑑賞動機を高める工夫も見られる。とはいえ、チケットは購入後のキャンセルや変更が一切できないという条件や、出演者・スケジュールが予告なく変更される可能性がある点は、観客側の柔軟な対応を求めるものだ。記憶をテーマにした物語の内容や、初舞台となる出演者のパフォーマンスがどのように評価されるかは、実際の公演を待って判断するのが妥当だろう。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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