プレニカ編集部
編集部ピックアップ

ホロライブプロダクション10周年に向けた新番組「hololive Next」スタート&感謝を込めた記念プロジェクトが続々始動!

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

プレニカ編集部
𝕏 f LINE B!
ホロライブプロダクション10周年に向けた新番組「hololive Next」スタート&感謝を込めた記念プロジェクトが続々始動!

ホロライブプロダクションが9周年を迎え、10周年に向けた記念プロジェクトを一挙発表。新番組やロゴ刷新、アニメ化など多岐にわたる。

プレニカ編集部による要約

カバー株式会社は2026年9月7日、ホロライブプロダクションが9周年を迎えたと発表した。10周年を見据え、同日から記念プロジェクトを始動。ニュース番組「hololive Next」で公開した。具体的には、10周年カウントダウン特設サイトの開設、プロダクションロゴの刷新、地域やグループの垣根を越えてすべてをひとつの「ホロライブ」として展開するブランド再編、所属タレントのビジュアルアップデートの本格始動(最初にときのそらのビジュアルアップデートを実施し、お披露目ライブで公開)、新配信アプリ「hololive raku」の導入決定、ホロライブプロダクション初のTVアニメプロジェクト始動(制作はスタジオKAI、略称は“おでホロ”、詳細は9月23日の特別番組で公開)、新ユニット『アソビ★まわり隊!』のデビュー決定(続報は2026年9月内に解禁予定)などが含まれる。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

カバー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:谷郷元昭)は、ホロライブプロダクションが2026年9月7日(月)で9周年を迎えましたことをお知らせいたします。これもひとえに、日頃から温かいご声援をいただくファンの皆様、ならびに多大なご支援をいただいている関係者の皆様のおかげであり、心より御礼申し上げます。 来年はいよいよ10周年という節目を迎えます。つきましては、本日より10周年を見据えた様々な記念プロジェクトを始動する旨を、ニュース番組「hololive Next」にて公開いたしました。 ■10周年カウントダウン特設サイトを開設 9周年を迎えた本日、2027年9月7日の10周年に向けて、「10周年カウントダウン」がスタートいたします。あわせて、10周年に向けたさまざまな情報をお届けする「ホロライブプロダクション10周年カウントダウン特設サイト」をオープンいたしました。 本特設サイトでは、10周年に向けてこれから発表されるプロジェクトやイベント、コンテンツなど、さまざまな最新情報を順次お届けしてまいります。 さらに、10周年に向けたニュース番組「hololive Next」とも連動。「hololive Next」で発表されたニュースをまとめてチェックできるほか、番組だけではお伝えしきれなかった詳細情報や続報も、本サイトからお届けしてまいります。 ホロライブプロダクション10周年に向けて始まる特別な1年間を、ぜひ一緒にお楽しみください! 特設サイト:https://hololive10th-anniversary.hololivepro.com/ ■プロダクションリニューアル 【リニューアル①:プロダクションロゴの刷新】 新しいロゴでは、これまでホロライブプロダクションの象徴として親しまれてきた「三角形」と「青色」を受け継ぎながら、新たなデザインへとアップデートしました。

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001264.000030268.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

この発表は、VTuber市場が成熟期を迎える中で、長期ブランド戦略を打ち出したものと言える。9周年という節目に、ロゴ刷新やブランド再編、アニメ化など多角的な展開を同時に発表することで、ファンの関心を集めると同時に、今後の成長への布石を敷いた形だ。特に、地域やグループの垣根を越えて「ひとつのホロライブ」として展開する方針は、グローバルなファン基盤を活かす上で理にかなっている。また、ビジュアルアップデートをタレント本人と相談しながら進めるという姿勢は、個々のタレントの個性を尊重する現代的アプローチと言える。反面、ロゴ変更やビジュアルアップデートはファンの既存イメージとの乖離が生じる可能性があり、丁寧な説明が求められる。また、アニメや新ユニットの詳細が未発表の段階であり、今後の情報公開が期待される。業界全体として、IPの長期展開が模索される中で、今回の発表はその一つのモデルケースになるかもしれない。

発表の全文を元記事で読む(出典)

この記事、どうでしたか?

本件に関するお問い合わせ

プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

新着プレスリリースをメールで受け取る

新サービスの開始や割引キャンペーンなど、その週に届いた発表を週1回まとめてお送りします。

登録は無料です。配信の停止はメール1クリックで完了します。
お預かりしたメールアドレスは、上記の配信(プレニカからのお知らせを含みます)と その効果測定に使用します。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。

関連プレスリリース

いま読まれています

ランキングをもっと見る →