「テレ朝ドリフェス2026」追加出演アーティスト決定!JO1、NCT DREAM、MAZZELがヘッドライナーに!
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
「テレ朝ドリームフェスティバル2026」追加出演と全日程のヘッドライナーが発表。NCT DREAM、XngHan&Xoulが新たに加わり、JO1・NCT DREAM・MAZZELが各日を締めくくる。
プレニカ編集部による要約
テレビ朝日は2026年9月10日、11月21日から23日にKアリーナ横浜で開催する「15th Anniversary テレビ朝日ドリームフェスティバル2026」について、追加出演アーティストと全日程のヘッドライナーを発表した。追加が決まったのは22日(日)出演のNCT DREAMとXngHan&Xoulの2組。NCT DREAMは世界ツアーを成功させた実績を持ち、同公演ではユニットやメンバー単独のパフォーマンスも含む特別なステージを予定している。XngHan&Xoulは9月30日に日本デビューを控えている。ヘッドライナーは、21日(土)がJO1(2年連続)、22日(日)がNCT DREAM(初出演)、23日(月・祝)がMAZZEL(初出演)で、各日60分間のステージが用意される。出演者は他に、21日がAぇ! group、Novelbright、マルシィ、ももいろクローバーZ、22日がINI、Da-iCE、ROIROM、23日がALPHA DRIVE ONE、izna、NCT WISH、ME:I、モナキ。チケットは指定席1万3000円、アップグレードチケットはプラス7000円で、オフィシャル2次先行が9月13日23時59分まで受け付けている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
■22日(日)にNCT DREAM、XngHan&Xoulの出演が決定! 15周年という大きな節目を迎える「テレビ朝日ドリームフェスティバル」。これまで以上に多彩で豪華なラインナップと特別な演出で、プレミアムな3日間をお届けします。この度22日(日)に新たに2組のアーティストの出演が決定しました。 1組目は、メンバーそれぞれの個性が光るステージで、世界を舞台に活躍を続けているNCT DREAM。昨年リリースした6thミニアルバム『Beat It Up』で10作連続ミリオンセラーを達成。さらに、4度目のワールドツアー「THE DREAM SHOW 4」を成功させ、今年3月にはソウルでファイナル公演を開催するなど、世界規模で活躍を続けています。今回は、NCT DREAMのパフォーマンスはもちろん、ユニット・NCT JNJMやHAECHANのソロパフォーマンスも盛り込んだ、スペシャルなステージをお届けします。2組目はXngHan&Xoul(スンハンアンドソウル)。自身でも振り付けを考案するなど、卓越したダンスと表現力で世界中のファンを魅了し、9月30日には待望の日本デビューを控えています。 ■3日間を彩る豪華ヘッドライナーを一挙発表! 3日間それぞれのステージを締めくくるヘッドライナーを一挙に発表します。国内外で支持を集める3組のアーティストが、それぞれの日のフィナーレを華やかに飾ります。 21日(土)は2年連続ヘッドライナーを務めるJO1。22日(日)は初出演にしてヘッドライナーに抜擢されたNCT DREAM、23日(月・祝)は同じく初出演・初ヘッドライナーとなるMAZZELが決定。 各日のフィナーレを飾るヘッドライナーにだけ許された特別な60分間のステージ。圧倒的なライブパフォーマンスと唯一無二の世界観でここでしか体感できないドリームなステージを創り上げます。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000516.000030888.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の発表で注目したいのは、初出演のアーティストがヘッドライナーに抜擢された点だ。特にNCT DREAMとMAZZELは、既存ファンにとっては大きなステージでのパフォーマンスを間近で見られる機会となり。反面初めて知る来場者にとっては、新たなアーティストとの出会いの場にもなるだろう。3日間で異なる顔ぶれが並ぶ構成は、特定のファン層だけでなく、幅広い音楽ファンが足を運びやすい形と言える。また、追加発表でXngHan&Xoulのように日本デビュー前のアーティストが大型フェスに登場するのは、新人にとって知名度を高める貴重な機会で、運営側が将来性を見込んだ起用をしていることがうかがえる。もっとも、ヘッドライナーの発表が公演の約2か月前というタイミングは、遠方からの来場を計画している人には日程調整の余裕が限られる可能性がある。また、各アーティストの具体的な演奏時間や演出の詳細はまだ明らかでなく、チケットの価格帯がやや高めに設定されていることも、参加を検討する際の判断材料になりそうだ。
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