2.5次元アイドルグループ「いれいす」、結成6周年記念オリジナル楽曲「1→6」MV公開!記念グッズ販売&全国上映会開催決定
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
2.5次元アイドル「いれいす」が結成6周年。記念楽曲MV公開、グッズ販売、全国上映会開催を発表
プレニカ編集部による要約
株式会社VOISINGは、所属する2.5次元アイドルグループ「いれいす」の結成6周年を記念した取り組みとして、記念オリジナル楽曲のMV公開、記念グッズの販売、全国上映会の開催決定を発表した。 楽曲「1→6(ワントゥシックス)」のMVは、結成6周年にあたる2026年10月9日に公式YouTubeチャンネルで公開された。作詞は小池竜暉、作曲は小池竜暉と酒井拓也、編曲は酒井拓也が担当。「未来を創る絆」をコンセプトに、メンバー同士の絆やリスナーへの感謝を込めたメッセージソングで、6人が互いに支え合いながら未来を歩んでいく姿が表現されているという。 記念グッズはVOISING ONLINE STOREで発売中。6人それぞれの個性が集まって「6面ダイス」が完成するというイメージで制作され、アクリルキーホルダー(1,000円・全6種)やアクリルスタンド(1,800円・全6種)、ランダム缶バッジ(500円・全24種)、ぬいぐるみ(4,200円・全6種)など全10商品がラインナップされている。 また、2026年夏に全国13都市14会場で開催されたツアー『いれいす Summer Tour 2026 Irregular Vacation -Colorful Street-』のうち、9月22日のLaLa arena TOKYO-BAYでのファイナル公演の全国上映会が決定。2026年12月6日(日)15時開演で全国の映画館にて実施され、チケットは全席指定4,000円(税込)。主催はVOISING、配給はライブ・ビューイング・ジャパンが務める。 なお「いれいす」は2020年10月9日に結成された6人組グループで、2022年にメジャーデビュー。2024年2月に日本武道館公演、同年11月末にベルーナドームでの2日間公演を実施するなど活動規模を拡大している。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社VOISING(本社:東京都港区、代表者:ないこ、以下「VOISING」)所属の2.5次元アイドルグループ「いれいす」は、結成6周年を記念し、6周年記念オリジナル楽曲のMV公開、6周年記念グッズの販売、ならびに全国上映会の開催決定をお知らせいたします。 ◾️結成6年の歩みと感謝を込めた最新作 — 記念楽曲「1→6」のMVを公開 結成6周年を迎える2026年10月9日(金)、記念オリジナル楽曲「1→6(ヨミ:ワントゥシックス)」のMVを公式YouTubeチャンネルにて公開いたしました。 本作は【未来を創る絆】をコンセプトに掲げ、日々支え合うメンバー同士の絆と、これまで歩みを支えてきたリスナーへの感謝を込めたメッセージソングです。 これまでの日々の中で育まれてきた絆を大切にしながら、楽しい時も困難な時も、互いに支え合い、前へ進んできた6人の姿を描いています。また、それぞれ異なる個性を持つ6人だからこそ生まれる魅力を大切にし、何気ない日常の一瞬一瞬を特別なものとして、ともに未来をつくっていこうという想いを込めています。 これから先、どのような「賽の目」が出るのか分からない未来も、手を取り合い、肩を並べ、歩幅を合わせながら進んでいく。どんな出来事もともに楽しみ、乗り越えながら、その先にある未来を創っていく姿を表現しています。 これまで積み重ねてきた日々への感謝を胸に、今この瞬間を大切にしながら、これから先に待つどんな未来も6人で歩んでいく。いれいすのこれからへの想いを込めた一曲です。 【楽曲情報】 楽曲名:1→6(ヨミ:ワントゥシックス) 作詞:小池竜暉 作曲:小池竜暉&酒井拓也 編曲:酒井拓也 MV公開日:2026年10月9日(金) MV URL: https://www.youtube.com/watch?
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000115076.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
6周年という節目に、楽曲・グッズ・上映会という異なる形のコンテンツを一斉に展開する構成には、ファンの接点を幅広く確保する狙いが見える。楽曲はグループの歩みへの感謝を軸にしており、グッズも「6面ダイス」という6人の個性が揃う意象を採用するなど、周年企画として主題に一貫性がある点は評価できる。特にツアーファイナルの上映会は、アリーナ公演に足を運べなかった遠方のファンが大スクリーンで臨場感を味わえる機会であり、ライブ体験の裾野を広げる施策として一定の効果が期待できる。 ただ、実現に向けた課題もある。上映会は実施映画館が後日変更される可能性が明示されており、全国どこでも観覧できるとは限らない。チケットは全席指定4,000円で、ライブ映像の鑑賞としての価格設定がファンにどう受け止められるかは見通せない。また、周年商材は商品数が多く、購入意欲の高い層への負担感が生じないかも注意したい。グッズや上映会の動員実績が今後どう数字として表れるかが、こうした周年企画の効果を測る判断材料になるとみられる。
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