ヒガシとニシの味わいが、初めて一つに。ヒカリヤ開業20周年記念「和洋折衷 生おせち」の予約販売がスタート
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
長野の老舗レストランが20周年記念で和洋折衷のおせちを販売、限定200個で予約受付中
プレニカ編集部による要約
扉ホールディングスグループのSix Sense株式会社が運営するヒカリヤ(長野県松本市)は、2027年の開業20周年を記念し、日本料理「ヒカリヤ ヒガシ」とフレンチ「ヒカリヤ ニシ」の味わいを一つにした二段重の「和洋折衷 生おせち」を販売する。一の重に和のおせち、二の重にフレンチのおせちを詰め合わせ、限定200個、価格は48,000円(税込・送料無料)。あわせて、和のおせち「来福」(三段重、限定100個、68,000円)、フレンチおせち(限定100個、50,000円)、信州生蕎麦セット(6,000円)も数量限定で展開する。9月30日までに購入した人には、両レストランで使える1万円分の食事券を贈る。購入締切は12月20日、発送・店頭受取は12月28日、お届けは12月30日。蕎麦セットは発送・受取が12月30日、お届けが12月31日。料理人は一品ずつ手づくりし、冷凍せずチルド便で届ける。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
扉ホールディングス株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:齊藤 忠政)のグループ企業、Six Sense株式会社が運営するヒカリヤ(長野県松本市)は、2027年に開業20周年を迎えます。その節目となる新年に向け、日本料理「ヒカリヤ ヒガシ」とフレンチ「ヒカリヤ ニシ」の味わいを一度に楽しめる、和洋折衷の二段重“生おせち”を販売いたします。一の重にはヒガシの和のおせち、二の重にはニシのフレンチおせちを詰め合わせ、20周年にして初めて二つの味を一つのお重に仕立てました。あわせて、和のおせちとフレンチのおせちを各1種、さらに「信州生蕎麦セット」も展開。9月30日までにおせちをご購入いただいた方には、早割特典として「ヒカリヤ ヒガシ」「ヒカリヤ ニシ」共通のお食事券1万円分をプレゼントいたします。https://www.hikari-ya.com/plan/osechi/index.html 20年の感謝を重ねて〜和とフレンチが響き合う二段重のおせち 明治20年に建てられた商家・平林家の蔵屋敷「光屋」を受け継ぎ、2007年に誕生したヒカリヤ。母屋と旧文庫蔵は国の登録有形文化財に指定され、歴史ある佇まいを今に伝えています。開業以来、日本料理「ヒカリヤ ヒガシ」とフレンチ「ヒカリヤ ニシ」は、信州の旬の食材を生かした料理を通じて、松本に息づく歴史や文化、地域の恵みを伝えてきました。 長年ヒカリヤのおせちをご愛顧いただく中で、お客様からは「新年に和とフレンチ、両方の味わいを一度に楽しみたい」という声も多く寄せられてきました。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/379069 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
和食とフレンチという異なるジャンルの味を一つのお重で楽しめる点は、これまで別々に提供してきた両店のファンにとって新鮮な提案となるだろう。開業20周年の節目に合わせ、記念商品としての話題性も高く、早割特典を設けることで初期の予約を促す工夫も見られる。反面、限定数が少なく価格帯も高めのため、幅広い層に浸透するかは判断が難しい。また、チルド便での配送は品質維持の面で丁寧な対応が求められるが、その分コストや手間がかかることも考慮する必要がある。予約状況や顧客の反応次第では、今後の展開に影響を与えるかもしれない。
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