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【ふるさと納税】10日で11040個売れた大人気抹茶スイーツブランドの濃厚抹茶マドレーヌが京都府の返礼品に新採用

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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【ふるさと納税】10日で11040個売れた大人気抹茶スイーツブランドの濃厚抹茶マドレーヌが京都府の返礼品に新採用

京都府産抹茶100%のマドレーヌがふるさと納税返礼品に登場。百貨店イベントで人気を集めた商品の詳細を紹介する。

プレニカ編集部による要約

合同会社firstfanは2026年9月13日、運営するオンライン抹茶スイーツブランド「MAMIDORI」の「MAMIDORIマドレーヌ」が京都府ふるさと納税の返礼品に採用されたと発表した。この商品は今年4月に販売を開始。2026年8月16日から阪急うめだ本店で開催されたイベントでは、10日間で合計1万1040個を販売し、中でもマドレーヌは午前中に売り切れる日があるほどの人気だったという。商品は京都府和束町で栽培された抹茶を100%使用し、着色料不使用のチョココーティングと抹茶ガナッシュが特徴。冷凍で発送され、常温で1時間の解凍を推奨する。寄付金額は3個入り9000円、6個入り1万5000円(いずれも送料込)。製造数の制約から発送まで最大3ヶ月かかる場合がある。ふるさと納税の掲載サイトはふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、ふるなびの3社。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

京都府産抹茶100%にこだわるオンライン抹茶スイーツブランド「MAMIDORI(マミドリ)」で今年4月に販売開始した「MAMIDORIマドレーヌ」。 2026年8月16日から行われた阪急うめだ本店様でのイベントでは、10日間で合計11040個の商品を販売し、中でもMAMIDORIマドレーヌは午前中に売り切れる日もあるほどの大人気商品です。 京都のお茶の町、和束町で栽培された希少かつ高級な抹茶のみをふんだんに使用し、着色料不使用のチョココーティングや真緑色の生地、そして、中にぎっしり詰まった抹茶のガナッシュが、いつもと違った抹茶体験を演出します。 そんなMAMIDORIマドレーヌが、MAMIDORI大福に次いで、京都府ふるさと納税の返礼品に採用されました。 美味しいお召し上がり方 マドレーヌ断面 商品は作りたてを冷凍した状態で発送されるため、冷凍保存商品となっております。 MAMIDORIでは食べる前、「1時間の常温解凍」を推奨しています。 中のガナッシュの融点を低くしているため、常温で置くことによりとろりとしたガナッシュの食感をお楽しみいただけます。 また、600Wのレンジで10秒弱温めると、フォンダンショコラのようにガナッシュが溶け出すので、濃厚な抹茶とチョコの風味をたっぷりお楽しみいただけます。 ふるさと納税掲載サイトは合計3社 MAMIDORIマドレーヌは、以下のプラットフォームから寄付可能です。

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000120051.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

今回の返礼品採用は、京都府産抹茶に特化したブランドの強みを活かし、地域資源とスイーツ需要を結びつける取り組みとして注目できる。百貨店での販売実績が示すように、商品自体の訴求力が一定の裏付けを得ている点は評価できるだろう。また、冷凍保存で賞味期限を確保しつつ、解凍方法や温め方の提案によって家庭での体験価値を高めようとする工夫も見られる。一方で、発送まで最大3ヶ月を要する点は、寄付者にとって待ち時間の長さがネックになる可能性がある。また、返礼品としての認知度向上や、継続的な注文を生み出せるかどうかは、今後の販売動向や口コミ次第といえる。ふるさと納税市場全体の競争が激化する中で、この商品がどれだけ差別化を維持できるかも見守りたいところだ。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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