全国自立援助ホーム協議会 第31回 四国香川大会「あきらめない!~こたえはひとつじゃない~」
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
全国の支援者約300人が香川に集い、若者の自立支援を考える2日間の大会を紹介。
プレニカ編集部による要約
全国自立援助ホーム協議会は2026年11月10日・11日の2日間、香川県高松市のサンポートホール高松・かがわ国際会議場ほかを会場に「第31回 四国香川大会」を開催する。テーマは「あきらめない!~こたえはひとつじゃない~」。全国の自立援助ホーム関係者や児童福祉関係者、行政、企業など約300名が現地参加するほか、一部プログラムはオンライン配信やオンデマンド配信も行われる。自立援助ホームは、家庭での生活が難しい15歳から20歳代の若者が自立を目指す施設で、近年その数は全国的に増加している。大会では「自立援助ホーム運営指針」に基づく分科会や、当事者経験のある講師による基調講演、トラウマインフォームドケアをテーマにした特別講演などを通じ、支援の質向上と地域社会全体での若者支援の仕組みづくりを目指す。申し込みは2026年10月20日まで、こくちーずで受け付ける。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
全国から支援者約300名が集結、社会的養護のもとで育つ若者の自立支援を考える全国自立援助ホーム協議会(会長:恒松大輔氏)は、2026年11月10日(火)・11日(水)の2日間、香川県高松市のサンポートホール高松・かがわ国際会議場他を会場に「第31回 四国香川大会」を開催します。テーマは「あきらめない!~こたえはひとつじゃない~」。全国の自立援助ホーム関係者や児童福祉関係者、行政、企業など約300名が現地に集うほか、一部プログラムはオンライン配信やオンデマンド配信も行われます。 自立援助ホームは、さまざまな事情で家庭にいられない15歳から20歳代の若者が自立を目指して生活する施設です。近年、その数は全国的に急増しており、本大会では「自立援助ホーム運営指針」に基づいた分科会や、当事者経験を持つ講師による基調講演、トラウマインフォームドケアをテーマとした特別講演などを通じて、支援の質の向上と、地域・社会全体で子どもや若者を支える仕組みづくりを目指します。 開催概要 大会名 全国自立援助ホーム協議会 第31回 四国香川大会 テーマ あきらめない!~こたえはひとつじゃない~ 会 期 2026年11月10日(火)~11日(水) 会 場 サンポートホール高松・かがわ国際会議場 他(〒760-0019 香川県高松市サンポート2番1号) 内 容 開会式・全体会、基調講演(日本自立準備ホーム協議会 代表理事 高坂朝人氏)、6つの分科会(会場参加・オンライン・見学)、特別講演(兵庫県こころのケアセンター 副センター長 亀岡智美氏)、閉会式 等 定 員 現地参加 300名(先着順)
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/380597 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の大会は、増加傾向にある自立援助ホームの支援者らが一堂に会し、実践的な知見を共有する貴重な機会となるだろう。特に、当事者経験者の講演やトラウマケアに焦点を当てたプログラムは、支援の現場で求められる専門性の高まりを反映していると言える。オンライン配信を併用する点も、参加が難しい地域の関係者にとって利便性を高める工夫だ。ただ、現地参加が先着300名に限られることや、オンデマンド配信が会員限定であることから、情報が一部の関係者に閉じる可能性もある。今後は、大会で共有された知見がどのように各地の支援現場に還元され、地域間の格差是正につながるかが目が離せない。
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