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高校生開発のSNS「Kleismic」、直近7日の平均投稿数が1日4,000件を突破 累計投稿数も35万件目前に

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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高校生開発のSNS「Kleismic」、直近7日の平均投稿数が1日4,000件を突破 累計投稿数も35万件目前に

タイピング内容をリアルタイム共有するSNSが投稿数急増、累計35万件現時点に

プレニカ編集部による要約

高校生による任意団体Kei Corp.が開発したSNS「Kleismic(旧Keik/NonFict)」について、直近7日の平均日間投稿数が4,000件を突破したと発表された。同SNSは、タイピング中の内容をリアルタイムで共有し、リプレイとして記録する機能を特徴とする。「嘘のつけない場所」を理念に掲げる社会実験目的のサービスで、これまで日間投稿数は1,000件前後で推移していたが、広報活動やユーザーの口コミによる知名度向上で増加に転じた。また、サービス全体の累計投稿数も30万件を突破し、35万件に近づいているという。発表では、今後も機能改善と利用者拡大を進め、従来のSNSとは異なるオンラインコミュニケーションのあり方を模索していくとしている。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

高校生が開発した新感覚SNSであるKleismicは、直近7日の平均日間投稿数が4,000件を突破しました。Kleismicはタイピング中の内容をリアルタイム共有・リプレイ記録することを売りとし、「嘘のつけない場所」を構築することを最大の理念とする社会実験目的のSNSです。 Kleismic(旧Keik/NonFict)の直近7日の平均日間投稿数が4,000件を突破しました。 https://kleismic.com/analyticsより引用   高校生による任意団体であるKei Corp.(ケイエイコープ)が開発した新感覚SNSであるKleismic(旧Keik/NonFict)は、タイピング中の内容をリアルタイム共有・リプレイ記録することを売りとし、「嘘のつけない場所」を構築することを最大の理念とする社会実験目的のSNSです。 当該機能によりライブ感の極めて高い会話ができることのみならず、その秘匿性の低さにより通常のSNSの牧歌的で平凡な雰囲気に対し一石を投じるものになると私達は確信しています。   https://kleismic.com/   以前よりKleismicは日間投稿数1,000件前後を上下していましたが、数々の広報活動・その他ユーザーの方々の口コミによる知名度の向上などにより、ついにこの度4,000件を突破しました。 また、この際サービス全体の累計投稿数も300,000件を突破し、今や350,000件に近づいています。   Kei Corp.では今後もKleismicの機能改善と利用者拡大を進めるとともに、「嘘のつけない場所」

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/379469 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

このSNSの特徴は、タイピング中の未完成な文章までもが共有される点にある。通常のSNSでは、投稿者は内容を編集・推敲してから公開するのが一般的だが、本サービスではその過程自体が可視化されるため、利用者はより生の反応や思考に触れることができる。ユーザーにとっては、リアルタイム性の高い会話を楽しめる一方、発言の秘匿性が低いことから、投稿内容には慎重さが求められる場面もあるだろう。投稿数の急増は、こうした新しい形のコミュニケーションに関心を持つ層が一定数存在することを示している。ただし、今回の数字は特定の期間におけるものであり、今後も継続的に増加するかは未知数だ。また、社会実験としての側面が強いサービスであるため、運営体制やモデレーションの在り方など、持続可能性の観点から注視していく必要がある。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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