KTSC、全国227都市・400エリアの地域データ分析ページを2026年8月28日に47都道府県で無料公開
人口・年収水準・持家率などの地域統計と、ポスティングやジオターゲティングなど11手法との相性を市区町村単位で確認できる
株式会社 圏域統合最適化センター(KTSC)は2026年8月28日、地域統計と11種類の販促手法との相性を市区町村単位で評価する「エリア分析ページ」を全国227都市・400エリア・47都道府県すべてで無料公開しました。
株式会社 圏域統合最適化センター(KTSC、代表取締役:松川 直)は、地域の統計データにもとづき販促手法の適性を評価する「エリア分析ページ」の無料公開エリアを拡大し、2026年8月28日時点で全国227都市・400エリア、47都道府県すべてでの提供を達成しました。
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背景
KTSCは「圏域(商圏)における統合プロモーション設計」を事業として、ポスティングや新聞折込、街頭配布・サンプリングなど複数の販促手法を取り扱っています。地域ごとに世帯構成や産業構造、所得水準などの特性は大きく異なり、同じ販促手法でも地域によって適性は変わります。しかし、どの地域にどの手法が適しているかを事前に確認できる情報は限られていました。KTSCはこの課題に対し、自社が保有する地域データを活用したエリア分析ページの公開を2026年5月から段階的に進め、今回、対象を全国227都市・400エリア、47都道府県すべてへ拡大しました。エリア分析ページの内容
各エリアのページでは、次の2種類の情報を無料で確認できます。(1)地域の統計データ
人口・世帯数・平均年収水準・持家率・単身世帯率など、地域の基本的な特性を掲載しています。(2)11種類の販促手法との相性評価
ポスティング、新聞折込、街頭配布・サンプリング、ダイレクトメール、プレミアムセグメントDM、オフィスポスダイレクト、ジオターゲティング、タワーマンション配布、エレベーターサイネージ、エコ配手渡し、全国FP折込という11種類の販促手法について、そのエリアの統計データにもとづく相性を段階評価で掲載しています。エリアページの位置づけと、より詳細な分析について
各エリアページは、地域特性の概観をつかむための入口として設計しています。実際の販促計画では、市区町村よりさらに細かい町丁目単位でのエリア選定が効果を左右します。KTSCはGISデータを用いた町丁目単位の分析に対応しており、ポスティングを中心に、複数の販促手法を組み合わせた効果的なエリアマーケティングのご相談を承っています。今後について
KTSCは今後も対象エリアの拡大とデータ更新を継続していきます。掲載エリアは順次拡大しており、最新の掲載数はエリア一覧ページでご確認いただけます。 ・エリア一覧:https://ktsc.online/area/ なお、KTSCはポスティング・配布業務向けGPS記録アプリ「aiポスティングサポーター」(https://www.gps-ai.app/)も自社開発・提供しています。本件に関するお問い合わせ
本件に関するお問い合わせ 株式会社 圏域統合最適化センター E-mail: [email protected] お問い合わせフォーム: https://ktsc.online/contact/
会社概要
- 会社名
- 株式会社圏域統合最適化センター ✓ 法人番号照合済み
- 所在地
- 東京都港区新橋4丁目25番4号 石田ビル2階
- 代表者
- 松川 直