エリートスクリーン、ヨドバシカメラにて取扱い開始
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ヨドバシカメラで米国発プロジェクタースクリーン「Elite Screens」の取り扱いが開始。家庭用から法人用まで幅広い需要に対応する。
プレニカ編集部による要約
株式会社infinityは、国内流通を手掛けるプロジェクタースクリーンブランド「Elite Screens(エリートスクリーン)」の商品について、ヨドバシカメラでの取り扱いが始まったと発表した。同社は米国カリフォルニア州に本社を置くElite Screens Inc.の製品を日本市場に展開しており、電動・手動・ポータブルタイプなど設置環境や用途に応じたラインアップを持つ。近年はプロジェクターの高性能化やホームシアター需要の拡大に加え、ビジネスシーンでの映像活用も進み、スクリーンに求められる用途が多様化しているという。今回の取り扱い開始により、家電量販店を通じて個人向けホームシアター需要から法人のビジネス用途まで、幅広い顧客層への販売拡大を目指す。今後はEC・量販店・専門店など各チャネルに合わせた販売支援や販促活動を行い、ブランド認知度の向上と市場拡大を図るとしている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社infinity(本社:東京都中央区、代表取締役:櫻井 毅)は、弊社が国内流通を手掛けるスクリーンブランド「Elite Screens(エリートスクリーン)」の商品について、ヨドバシカメラでの取り扱いが開始されたことをお知らせいたします。 今回の取扱い開始により、ヨドバシカメラを通じてエリートスクリーンの商品を、これまで以上に多くのお客様へ製品をお届けできるようになりました。 取扱い開始の背景 エリートスクリーン社(Elite Screens Inc.)は、米国カリフォルニア州に本社を置き、全世界への販売ネットワークのために、オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、インド、ラトビア、メキシコ、日本、台湾にサテライトオフィスを持つ、プロジェクタースクリーンのメーカーです。 電動スクリーンや手動スクリーン、持ち運び可能なポータブルスクリーンなど、設置環境や用途に応じた幅広いラインアップを展開しています。 近年、プロジェクターの高性能化やホームシアター需要の広がりに加え、ビジネスシーンにおける映像活用など、プロジェクタースクリーンに求められる用途も多様化しています。 株式会社infinityでは、エリートスクリーンの優れた製品を日本市場へ展開するとともに、国内の販売店様を通じた販路の拡大に取り組んでまいりました。 家電製品やデジタル機器を幅広く取り扱うヨドバシカメラを通じて、プロジェクターを利用する個人のお客様から、ホームシアター環境の構築を検討されているお客様、ビジネス用途でスクリーンを必要とされる法人のお客様まで、幅広い層への販売拡大を目指します。 今後の展望 株式会社infinityは、今後もエリートスクリーンの国内における販売チャネルを拡大し、より多くのお客様に製品を知っていただく機会を創出してまいります。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000161214.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の発表は、これまで専門店やEC中心で購入していたユーザーにとって、実店舗で製品を確認できる機会が増えるという点で意味がある。特にホームシアター用スクリーンはサイズ感や素材の質感が購入判断に影響するため、実物を見て選びたいという消費者には歓迎すべき動きと言える。また、ビジネス用途でスクリーン導入を検討する法人にとっても、家電量販店という身近なチャネルが加わることで選択肢が広がる。評価できるのは、販路拡大にとどまらず、チャネルごとに販売支援や販促活動を変える方針を示している点だ。反面、具体的にどの製品がどの店舗でいつから購入できるのか、価格帯や在庫状況といった詳細は明らかにされておらず、実際の販売体制がどこまで整うのかは見守る必要がある。また、競合製品も多いプロジェクタースクリーン市場において、ブランド認知度の向上が販売拡大に直結するかは、今後の販促施策次第といえる。
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