【ドスパラ】DCPカレンダー素材“イヌ”をテーマにイラスト・写真を募集 選出作品はHP掲載および秋葉原本店で配布 さらに5,000ドスパラポイントを進呈
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ドスパラが運営するDCPカレンダーで、11・12月分の作品をテーマ「イヌ」で募集中。選出者にはポイント進呈も。
プレニカ編集部による要約
パソコン専門店ドスパラを運営する株式会社サードウェーブは、クリエイター支援プログラム「ドスパラクリエイティブプロダクション(DCP)」による『DCPカレンダー』の11・12月分に掲載するイラスト・写真作品を、2026年10月9日(金)まで募集している。テーマは「イヌ」で、イラスト部門とフォト部門の2部門を設け、各部門から1作品ずつ選出する。選ばれた作品は公式サイトやDCP公式Xで公開されるほか、ドスパラ秋葉原本店でポストカードとして配布される。選出者には5,000ドスパラポイントも贈られる。応募にはドスパラ会員登録が必要で、指定のハッシュタグ「#DCPカレンダー2026」を付けてX、Instagram、またはDiscordに作品を投稿する形式だ。応募方法や過去の選出作品などの詳細は、DCPカレンダー公式サイトで確認できる。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
ドスパラは、クリエイター支援プログラム ドスパラクリエイティブプロダクションによる『DCPカレンダー』11・12月分に掲載するイラスト・写真作品を2026年10月9日(金)まで募集中です。 パソコン専門店ドスパラ(株式会社サードウェーブ 取締役社長 永井正樹:東京都千代田区)は、クリエイター支援プログラム ドスパラクリエイティブプロダクション(以降DCP)による『DCPカレンダー』11・12月分に掲載するイラスト・写真作品を2026年10月9日(金)まで募集中です。 「DCPカレンダー」は、あらゆるテーマに沿った作品を募集し、イラスト部門・フォト部門、それぞれから、各回1作品を選出します。選ばれた作品は公式HPに掲載されるほか、ドスパラ公式X等で公開します。さらに、ドスパラ秋葉原本店にてポストカードとして配布することで、多くのお客様の目に触れる機会を創出します。 現在、11・12月の素材を募集しています。テーマは『イヌ』。皆さんのイメージする『イヌ』を、イラスト、もしくは撮影し作品としてご応募ください。DCPカレンダーに選出された方には、作品公開に加え、5,000ドスパラポイントを進呈します。 詳細は、公式サイトでご確認ください。 【DCPカレンダー公式サイト】 https://www.dospara.co.jp/dcp-seminar-event-list-calendar.html ─────────────────────────── ◆11・12月のDCPカレンダー作品募集 ■締 切:2026年10月9日(金) ■部 門:イラスト部門・フォト部門 ■11・12月のテーマ:「イヌ」 ■応募方法 1. (未登録の方は)
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/378717 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の募集は、作品がWeb上だけでなく実店舗でポストカードとして配布される点が特徴的だ。クリエイターにとっては、自分の作品が不特定多数の来店者の目に触れる機会を得られるだけでなく、5,000ドスパラポイントという形での報酬も用意されており、参加への動機付けは明確である。また、SNSに投稿するだけという応募の手軽さも、創作活動の発表の場を求める人にとって参加しやすい要素と言える。反面、選出されるのは各部門1名ずつのため、狭き門であることは否めない。また、テーマが「イヌ」に限定されていることから、表現の幅が限られる点は、参加を検討する際に考慮すべきだろう。とはいえ、テーマに沿った作品を創り出すこと自体が創作意欲を刺激する機会にもなり得る。公式サイトで過去の選出作品を確認できるようなので、応募を考えている人は作品傾向を参考にするとよいかもしれない。
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