ナースまつり2026「日本一働きやすい病院アワード」大賞決定!──近森病院(高知県高知市)が2年越しのリベンジでアワードに輝く
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ナースまつり2026で「日本一働きやすい病院アワード」大賞が決定、2年連続出場の病院が初受賞
プレニカ編集部による要約
マインヘルスケア株式会社が運営する「ナースまつりコミュニティ」の有志メンバーで構成される実行委員会が、2026年7月10日に東京ビッグサイトで開催した「ナースまつり2026」内で「日本一働きやすい病院アワード2026」本選を開催した。全国から8施設がエントリーし、5月のオンライン予選会を経て6施設が本選に進出。各病院の看護師が「働きやすい職場づくり」への取り組みを発表した。審査は特別審査員と一般看護師審査員50名、および視聴者投票を組み合わせて行われ、大賞を近森病院(高知県高知市/社会医療法人近森会)が受賞した。また、いわき湯本病院(福島県いわき市/医療法人常磐会)がワクワク賞・ベストプレゼン賞のダブル受賞を果たした。両施設はいずれも2025年大会に続き2回目の挑戦で受賞を果たし、前回の経験を踏まえて1年間取り組みを磨き上げた結果とされている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
プレニカ編集部の見解
今回のアワードは、看護師自身が「働きやすい職場」の実現に向けた具体的な取り組みを発信・評価し合う貴重な場となっている点が特徴的だ。審査方法として、専門家による評価に加え、現場の看護師50名および一般視聴者による投票を併用している点も、多角的な視点からの公正な評価につながっているとみられる。特に、前回の受賞経験のない施設が今回初受賞を果たした一方で、2年連続で挑戦し、前回の経験を活かして改善を重ねた施設が受賞した事例は、「継続的な取り組みの重要性」を浮き彫りにしている。一方で、審査基準や投票結果の詳細な公開がされていないため、受賞の決定要因が明確でない点は現時点で未知数である。また、アワード自体が各医療機関の職場環境改善へのモチベーション向上に寄与する一方で、受賞を目的とした取り組みが表面的になるリスクも否定できない。今後の焦点は、受賞後の実際の職場変化や、他の施設への波及効果がどのように検証・共有されていくかにありそうだ。
発表の原文(冒頭より引用)
看護師支援事業を展開するマインヘルスケア株式会社(本社:熊本県宇城市、代表取締役:西山 妙子)が運営するオンラインコミュニティ「ナースまつりコミュニティ」の有志メンバーで構成される「ナースまつり実行委員会」は、2026年7月10日(金)、東京ビッグサイトにおいて開催した「ナースまつり2026」内で、「日本一働きやすい病院アワード2026」本選を開催しました。 全国から8つの医療機関がエントリーし、5月にオンライン予選会を実施。予選会を勝ち上がった6施設が本選へ出場となり、各病院の看護師たちが「働きやすい職場づくり」への取り組みを発表しました。特別審査員と一般看護師審査員50名、視聴者投票により、近森病院(高知県高知市 / 社会医療法人近森会)が見事、大賞を受賞しました。またワクワク賞・ベストプレゼン賞はいわき湯本病院(福島県いわき市 /医療法人 常磐会 いわき湯本病院)がダブル受賞しました。大賞の近森病院もワクワク賞・ベストプレゼン賞のダブル受賞を果たしたいわき湯本病院も、ともに2025年大会に続く2回目の挑戦でリベンジを果たしました。前回大会での悔しさを胸に1年間磨き続けてきた取り組みが、2026年の舞台でついに花開きました。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000074089.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
出典: 元記事を読む
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