エンディングノートが書けない人へ。ドキュメンタリーの取材手法で人生を残す終活映像「LIFE STORY」
株式会社アキグラが2026年9月2日に提供開始。本制作へ進む場合は入口プランの料金を全額、制作費に充当します。
エンディングノートを「書く」代わりに「話すだけ」で人生を残す終活映像サービス。テレビドキュメンタリーの取材手法で人生を取材し、一本の映像作品にします。入口プランは55,000円(税込)。
株式会社アキグラ(本社:東京都新宿区、代表取締役:中井 敦)は、テレビドキュメンタリーの取材手法で一般の方の人生をインタビューし、一本の映像作品として残す終活映像サービス「LIFE STORY」を2026年9月2日より提供しています。エンディングノートを「書く」代わりに「話すだけ」で人生を残せます。入口プラン「SESSION」は55,000円(税込)で、本制作へ進む場合は全額を制作費に充当します。
サービスサイト:https://lifestory.akibaground.jp/
サービスの特徴
1. 番組ディレクター本人が、企画から取材・構成・編集まで一貫して担当
撮影や編集を外部スタッフに分業せず、取材した本人が最後まで手がけます(担当者は下記「制作体制について」)。テレビドキュメンタリーの取材設計をもとに、問いを重ねながらその人の人生の物語を掘り下げていきます。2. 入口は「話すだけ」の55,000円(税込)。本制作に進めば全額を制作費へ充当
当社が公開情報を調べた自分史映像・終活映像の主要5社(2026年8月時点)は、本制作の契約から始まる料金体系が中心でした(約6万〜50万円超)。LIFE STORY の入口プラン「SESSION」は、取材・撮影・編集・ショートムービー納品まで込みで55,000円(税込)。本制作へ進む場合は、この料金の全額が制作費に充当されます。この「入口+全額充当」の組み合わせは、同じ調査範囲では他に見当たりませんでした。3. 映像の長さを「分数」ではなく「何を残したいか」から決める
5分・10分・20分といった分数固定のプランではなく、その人の人生から逆算して構成を組み立てます。背景:エンディングノート、書き始めて止まっていませんか
終活の入口として広く知られるエンディングノートですが、白紙のページに自分の人生を文章で書き起こすのは、決して軽い作業ではありません。自分の死を家族と話題にしにくいこと、人生を文章で表現する難しさも重なり、書き始めても途中で手が止まりやすい——当社はこの「書けない」ことが、終活の入口での大きなつまずきだと考えています。 LIFE STORY は、この「書けない」を「話すだけでいい」に置き換えるサービスです。取材者が問いを立てて話を聞き、その語りを映像として残します。サービスラインアップ(すべて税込)
・LIFE STORY SESSION 55,000円〜/事前ヒアリング、人生インタビュー、映像撮影、写真や思い出の整理、ショートムービー制作、インタビュー映像データ納品 ・LIFE STORY 198,000円〜/複数回のインタビュー、人生年表の作成、素材整理、自宅や思い出の場所での撮影、家族インタビュー、オリジナル構成・編集 ・LIFE STORY DOCUMENTARY 498,000円〜/複数回の取材と複数日の撮影、思い出の場所へのロケ、家族や友人へのインタビュー、日常の撮影、アーカイブ映像の活用 ・SESSION の料金は、本制作へ進む場合に制作費へ全額充当します。 ・全プラン先入金制。遠方の場合は交通費を別途申し受けます。 ・納品スケジュールは、SESSION が撮影後から1ヶ月以内、LIFE STORY と DOCUMENTARY は撮影開始からとなり、企画内容により変動します(いずれも目安)。 ・立ち上げ期は、事例掲載やお客様の声へのご協力を条件としたモニター価格をご用意しています(掲載時はモニター条件である旨を明示します)。ご利用の流れ(ご家族から贈る場合)
・STEP 1 ご家族だけでご相談(無料):最初の相談は、ご本人に伝える前で構いません。想いや状況を伺い、進め方を一緒に考えます。 ・STEP 2 切り出し方を一緒に設計:「終活」という言葉を使う必要はありません。節目のお祝いとしての自然な伝え方をご提案します。 ・STEP 3 取材・撮影:ご自宅や思い出の場所へ伺います。全国どちらでもご相談いただけます(遠方の場合は交通費を別途申し受けます)。取材へのご家族の同席も歓迎です。 ・STEP 4 映像のお渡し:ご家族での上映会、お祝いの席でのお披露目、データでの共有まで、完成した映像の「渡し方」もご一緒に考えます。 ※ 撮影・取材は、必ずご本人の同意をいただいてから行います。想定される利用シーン
たとえば、古希を迎える父へ。家族だけで先に相談し、「お祝いに、お父さんの昔の話を聞かせてほしい」と切り出す。ご自宅で思い出を語ってもらい、その語りが一本の映像になって、お祝いの席で家族そろって観る——。LIFE STORY が想定している使い方のひとつです(想定例であり、実際の事例ではありません)。 ・還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿など、長寿祝いの贈り物として子世代から親世代へ ・本人の終活として、エンディングノートに代わる「語って残す」手段として ・家族へのメッセージ、自分史の記録として情報メディア「人生を残すラボ」
終活・自分史・長寿祝い・親への贈り物をテーマにした情報メディア「人生を残すラボ」を公開しています(記事27本/2026年9月18日時点、週2本のペースで追加)。「エンディングノートが書けないときの選択肢」「親の声を残す方法」「長寿祝いの早見表」など、サービスの利用有無にかかわらず読める実用記事を掲載しています。 https://lifestory.akibaground.jp/media/制作体制について
プロデューサー/中井 敦(なかい あつし) 株式会社アキグラ 代表取締役。NHK 東日本大震災復興特別番組の中継ディレクター、YouTube 仮面女子 毎日ドキュメンタリー『純血』、仮面女子『ファンファーレ』ほかを担当。アイドルのMVなども手がける。企画から取材・構成・編集までを一人で貫く。 参加ディレクター 現在、全国放送のドキュメンタリー番組を担当(現職に在籍中のため氏名は非公開、LIFE STORY 参加時点で公開)。同ディレクターの担当作品として『ガイアの夜明け』『ザ・ノンフィクション』、『カンブリア宮殿』への参加があります。 ※ 上記の番組名は参加ディレクターの担当作品であり、プロデューサー中井の実績ではありません。今後の展望
立ち上げ期は SESSION の取材を重ね、ご協力いただけた方の事例をサービスサイトで順次公開していきます(モニター条件である旨を明示します)。情報メディア「人生を残すラボ」では週2本のペースで記事を追加し、「書けない」「切り出せない」といった終活の入口でつまずく方に向けた情報を増やしていきます。代表取締役 中井 敦のコメント
エンディングノートは終活の大切な道具ですが、ご自身の人生を文章にまとめるのは、決して簡単なことではありません。当社はこれまで、テレビ番組やドキュメンタリー映像の制作を通じて、人を取材し、その姿を映像に残す仕事に携わってまいりました。その経験を、一人ひとりのご家族の大切な人生を残すことに生かしたいと考え、LIFE STORY を立ち上げました。話すことであれば、特別な準備は必要ありません。ご本人が語る言葉や表情は、文章とは違うかたちでご家族の手元に残り続けるものと考えております。立ち上げ期は一件一件の取材に丁寧に向き合い、「書けない」ことで終活の一歩目を踏み出せずにいた方々にとって、新しい入口となるよう取り組んでまいります。ご相談について
ご相談は無料です。サービスサイトのフォーム、メール([email protected])、公式LINE(@805pxrqw)の3つの窓口で承っています。本件に関するお問い合わせ
株式会社アキグラ 担当:中井 敦 メール:[email protected] サービスサイト:https://lifestory.akibaground.jp/
会社概要
- 会社名
- 株式会社アキグラ ✓ 法人番号照合済み
- 所在地
- 東京都新宿区新宿5-10-8
- 代表者
- 中井 敦