プレステージ・インターナショナル 岩手BPOフォートレス、第39回日経ニューオフィス賞「東北ニューオフィス奨励賞」受賞
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
プレステージ・インターナショナルのBPO拠点が東北ニューオフィス奨励賞を受賞したと発表。
プレニカ編集部による要約
株式会社プレステージ・インターナショナルは、同社の岩手BPOフォートレスが第39回日経ニューオフィス賞の「東北ニューオフィス奨励賞」を受賞したと発表した。同賞はニューオフィス推進協会と日本経済新聞社が1988年から共催しているもので、東北ブロックで今後のオフィス環境整備の模範と認められたオフィスに贈られる。岩手BPOフォートレスは2024年6月に岩手県一関市で開設した同社グループ初の太平洋側拠点で、日本海側の既存拠点と相互補完するBCP体制とカーボンニュートラル拠点を掲げている。設計・管理はフジタ一級建築士事務所、施工はフジタ東北支店が担当。一関市の名勝に着想を得たコンセプトのもと、自然光を取り込む多面体構造や床染み出し空調を採用し、約500席の執務空間を整備。土曜日も開園する企業内保育園、トレーニングスタジオ、一般開放するカフェテリアなどを備える。同拠点は2025年度に一関市景観まちづくり賞やコンタクトセンター・アワードのオフィス環境賞も受賞している。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社プレステージ・インターナショナルは、岩手BPOフォートレスが、第39回日経ニューオフィス賞において「東北ニューオフィス奨励賞」を受賞しましたことをお知らせいたします。 株式会社プレステージ・インターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:玉上 進一)は、岩手BPOフォートレスが、第39回日経ニューオフィス賞において「東北ニューオフィス奨励賞」を受賞しましたことをお知らせいたします。 ■受賞 施 主 :株式会社プレステージ・インターナショナル 岩手BPOフォートレス 設計・管理 :株式会社フジタ一級建築士事務所 施工 :株式会社フジタ東北支店 ■日経ニューオフィス賞とは 「ニューオフィス」づくりの普及・促進を図ることを目的に、創意と工夫を凝らしたオフィスを表彰する制度で、1988年から一般財団法人ニューオフィス推進協会と日本経済新聞社が共催で実施しています。この度、当社が受賞した「東北ニューオフィス奨励賞」は、東北ブロックにおいて今後のオフィス環境の整備の模範と認められたオフィスに贈られる賞です。 第39回日経ニューオフィス賞 受賞オフィス紹介(一般社団法人ニューオフィス推進協会) https://www.nopa.or.jp/prize/contents/congratulation39.html ■拠点長コメント <岩手BPOフォートレス 拠点長:三浦 勝広> 『この度は、第39回日経ニューオフィス賞「東北ニューオフィス奨励賞」を賜り、心より御礼申し上げます。2024年6月に開設した「岩手BPOフォートレス」は、当社グループ初となる太平洋側の戦略拠点です。日本海側の既存拠点網との相互補完によるBCP体制を構築するとともに、環境に配慮したカーボンニュートラル拠点として誕生いたしました。 空間設計においては、一関市の名勝「厳美渓」
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/381322 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
日本ではBCP(事業継続計画)への関心の高まりや地方分散型の業務拠点づくりが進む中、太平洋側と日本海側の拠点を相互補完させる体制は、災害リスクへの対応という観点で評価できる取り組みといえる。また、保育園やトレーニングスタジオ、地域に開放されたカフェテリアといった設備は、人材確保が課題となるコンタクトセンター業界において、従業員の定着や地域との共生を図る方向性として注目できる。同社は過去にも複数の拠点で同賞を受賞しており、オフィス環境づくりを継続的な経営課題として位置づけている点も特徴だ。ただ、受賞はオフィス環境の整備を評価するものであり、業務品質や経営成果そのものを示す指標ではない。また、カーボンニュートラルやウェルビーイングの効果については、今後の運用実績や検証データが示されるかが今後の見どころとなる。
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