電子バックミラーが進化!貼るだけ電子サイドミラーを展開するエビアイが、録画機能搭載のスタンドバックミラー「エビミラー2」を新発売
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ダッシュボード設置型の電子バックミラーに録画・車両検知を加えた新モデルの発表を紹介します。
プレニカ編集部による要約
大阪府松原市の株式会社エビアイは、ダッシュボード上に設置する電子スタンドバックミラーの新モデル「エビミラー2」の販売を開始したと発表した。従来モデルの、視線を大きく上げずに後方確認できる方式と、純正バックミラーを外さず併用できる設計を引き継ぐ。新モデルでは6インチタッチパネルを採用し、モニター解像度は1560×720。カメラは1920×1080のフルHDで、水平105°・垂直50°の画角を持つ。録画機能はループ録画に対応し、32GBのmicroSDカードが付属する。後方車両などを検知して画面表示するBSD車両検知機能も搭載。カメラはリアガラス内側に貼り付ける方式で、車体への穴あけ加工は不要とする。価格は28,800円(税込)。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
車載用電子製品の開発・販売を手がける株式会社エビアイ(大阪府松原市)は、ダッシュボード上に設置する電子スタンドバックミラーの新モデル「エビミラー2」の販売を開始しました。「見上げない。置くだけ。録画もできるスタンドバックミラー」をコンセプトに、従来モデルの特徴である自然な視線移動による後方確認と、純正バックミラーをそのまま使用できる設計を継承。新モデルでは、6インチタッチパネル、水平105°の広角カメラに加え、録画機能とBSD車両検知機能を搭載しました。 ■ バックミラーを見上げずに、自然な視線移動で後方確認 一般的な電子バックミラーは、純正バックミラーを交換するタイプや、既存のミラーの上から被せるタイプが主流です。 一方、エビミラー2はダッシュボード上に専用モニターを設置するオンダッシュ方式を採用。運転席から自然な視線移動で後方映像を確認できるため、ルームミラーの位置まで視線を大きく上げる必要がありません。 また、純正バックミラーを取り外さずに併用できるため、モニターの電源が切れた場合も、従来のバックミラーで後方を確認できます。 さらに、後部座席の様子を手軽に確認できるという純正バックミラーならではのメリットも、そのまま活かすことができます。 ■ 従来モデルから進化した5つの特徴 1.6インチ高精細タッチパネルを搭載 従来の5インチから6インチへ大画面化。解像度1560×720のモニターを採用し、タッチ操作に対応しました。 2.水平105°の広角リアカメラ 1920×1080のフルHDカメラを採用。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/383277 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
車載の安全支援製品では、後方確認用の映像表示と記録、検知といった機能を一台にまとめ、運転中の確認負担を減らす方向に関心が集まっている。今回の発表は、純正ミラーを残したまま後方モニターと録画を追加できる点で、既存車両に後付けしやすい選択肢を示したといえる。取り付けに穴あけを要さない設計も、導入時の作業負担や心理的なハードルを下げる工夫として評価できる。複数機器を操作する負担を抑える発想は、安全装備を後から補いたい利用者に適合しうる。一方、画面の位置や大きさが実際の視認性にどう影響するか、録画の安定性や車両検知の精度は提供情報だけでは判断できない。価格や対応条件を含め、実使用での使い勝手は今後の情報で確認したい。
本件に関するお問い合わせ
プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)