2026年8月25日(火)開催 外国人雇用支援セミナー「異文化理解を深める カルチャーマップ×非言語コミュニケーションで磨く包摂型リーダーシップ」
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
LECが外国人雇用支援セミナー第3弾を8月25日に開催。非言語コミュニケーションに焦点を当て、留学生との実演を通して学ぶ内容だ。
プレニカ編集部による要約
株式会社東京リーガルマインド(LEC)は2026年8月25日(火)15時から17時まで、東京都中野区のLEC中野本校にて無料セミナー&交流会「異文化コミュニケーション実践セミナー第3弾」を開催する。今回のテーマは非言語コミュニケーションで、カルチャーマップの8指標を用いた文化差の理解に加え、表情・視線・沈黙・声・対人距離など言葉以外のメッセージの読み解き方を、東京外国語大学の留学生との実演を通じて学ぶ構成だ。講師は同大学大学院教授の岡田昭人氏が務める。参加費は無料で、事前申込制・先着50名。セミナー終了後には任意参加の交流会も設けられている。なお、当日の模様は開催1週間後から1ヶ月間、外国人雇用支援センターのウェブサイトでアーカイブ配信される予定だ。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
各種資格・国家試験の総合スクールである株式会社東京リーガルマインド(代表者:反町雄彦、本社:東京都千代田区、以下LEC)は、2026年8月25日(火)に、外国人雇用支援をテーマとした無料セミナー&交流会「異文化コミュニケーション実践セミナー第3弾」を開催いたします。本セミナーは、これまで2回開催しており、いずれも参加企業から高い評価をいただいています。第3弾となる今回は、「非言語コミュニケーション」に焦点を当てます。カルチャーマップの8指標による文化差の理解に加え、表情・視線・沈黙・声・対人距離など、言葉だけでは伝わらないメッセージの読み解き方を、外国人留学生との実演を通じて学びます。知識習得にとどまらず、明日から活用できる包摂型リーダーシップにつなげる、実践性の高いセミナーです。 ■セミナー概要 厚生労働省の発表によれば、日本国内の外国人労働者数は過去最高を更新し続けています。また、育成就労制度では一定の要件のもと転籍が可能となることから、企業には外国人材から「選ばれる職場」であることが一層求められています。 一方で、外国人材の雇用・定着・活用には、コミュニケーション面をはじめとした課題が残されています。厚生労働省の資料では、外国人労働者の離職率は2020年度で29%とされており、内閣府の調査でもコミュニケーション不足が課題の一つとして指摘されています。日本人にとっての「当たり前」が外国人材には異なる意味で受け取られることもあり、文化的背景を理解した上での丁寧な対話が重要となっています。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/378954 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
国内の外国人労働者は増加傾向にあり、企業にとって異文化理解は人事戦略上の重要課題となっている。本セミナーは、知識習得だけでなく留学生との実演を交える点で、現場ですぐ使えるスキルの獲得を目指す実践的な内容といえる。特に、言葉に頼らないコミュニケーション手段に着目した点は、言語障壁を抱える職場環境の改善に有効な切り口だ。反面、定員が50名と限られており、実際に参加できる企業は限られる。また、セミナーで扱う内容が参加企業の個別の課題にどこまで踏み込んだ対応ができるかは、当日の進行次第という面もある。異文化コミュニケーションの手法は一朝一夕で身につくものではないため、継続的な学びの機会として位置づけられるかが今後の課題となるだろう。
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