「ONE SAMURAI 2 公開計量&フェイスオフ」事後レポートメインカードの野杁正明、リウ・メンヤンをはじめ、出場する全16選手が登壇!
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
8月7日に東京で「ONE SAMURAI 2」公開計量とフェイスオフが開催され、全16選手が集結した模様を伝える。
プレニカ編集部による要約
ONE Championshipは2026年8月7日、東京・CÉ LA VI TOKYOにて「ONE SAMURAI 2 公開計量&フェイスオフ」を実施した。メインイベントとなるONE SAMURAIフェザー級キックボクシングトーナメントに出場する野杁正明、リウ・メンヤン、海人、モハメド・シアサラニ、都木航佑、ルオ・チャオら全16選手が登壇し、対戦前のフェイスオフで緊迫した雰囲気を見せた。各選手はコメントで意気込みを語り、野杁は「必ずKOして武尊くんの意思を継ぐ」、リウ・メンヤンは「どんなにハンサムでも倒す」と述べた。また、第5試合の笠原弘希と第2試合の嵐舞が計量失敗となり、それぞれ対戦相手に報酬の20%を支払う条件で試合が行われる。さらに、第4試合に予定されていた山本歩夢対平山諒の一戦は、山本の体重超過によりキャッチウェイト交渉が不成立となり、中止となった。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
ONE Championship(Group ONE Holdings)は、2026年8月7日(金)、 CÉ LA VI TOKYOにて「ONE SAMURAI 2 公開計量&フェイスオフ」を実施いたしました。 メインイベントのONE SAMURAI フェザー級キックボクシングトーナメントにて激突する、野杁正明選手、リウ・メンヤン選手、海人選手、モハメド・シアサラニ選手、都木航佑選手、ルオ・チャオ選手をはじめ、全16選手が集結。明日の対戦に向けて、闘志がぶつかり合う緊迫のフェイスオフにより、会場のボルテージは一気に最高潮へと達しました。 ■ 野杁正明×リウ・メンヤンら、全9試合のフェイスオフを実施!大会直前、一触即発の緊迫した空気が流れる! ■メインイベント:ONE SAMRURAI フェザー級 キックボクシングトーナメント 野杁正明 VS リウ・メンヤン 野杁正明 「明日のために準備はしてきたので、必ず明日のメインイベントは僕がKOして、武尊くんの意思を継ぎます。ぜひご期待ください。」 リウ・メンヤン 「この二年間、私は実力を磨いてきたし、強くなってきました。野杁選手は、ますますかっこよくなっていましたが、明日は、どんなにハンサムでかっこよくても、私は彼を倒します。リングで倒してみせます。どうぞご期待ください。」 ■第8試合:ONE SAMURAI フェザー級キックボクシングトーナメント 海人VSモハメド・シアサラニ 海人 「本当にリベンジするだけ。倒して勝つだけです。」 モハメドリ・シアサラニ 「皆さんのご存知の通り、僕は一回勝利を収めています。ですが、明日はどうなるか分かりません。唯一僕が分かっているのは、このために練習してきたこと、そして仕上げたこと。明日は死ぬか殺すかだけです。」
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000132638.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
公開計量とフェイスオフを大会前日に実施し、出場選手全員が揃ってファンや関係者の前に姿を見せるという運営方法は、大会への関心を高める効果的なプロモーションといえる。特にメインカードの選手たちが直接言葉を交わす場面は、対戦への期待感を煽る演出として機能している。とはいえ、今回のように計量失敗が複数発生したことは、選手の体重管理や大会運営の課題を浮き彫りにした。報酬の一部を対戦相手に渡すというペナルティ制度は一定の抑止力になるが、試合自体がキャッチウェイトで行われることで競技の公平性に影響が出る可能性もあり、今後の運営側の対応が注目される。また、中止となった試合がある点も、観客や関係者にとっては残念な要素であり、こうした事態をどう減らしていくかが問われるだろう。
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